新しい環境へ歩き出すと
気づく事がある。
どんなに心を費やしても
見つけられなかったものが
今たった少し外に踏み出しただけで
向こうからやってきてくれる。
頑張っていたことは
その場にいた人にしか見えないと思っていたけど
確かに自分の力となって
何らかの形で現れているのかもしれない。
この街の人達って
こんなに優しかったんだ。
寒い季節に暖かいものが染みるように
辛い時期に出逢った優しさは
心を温めてくれる。
まだまだ夢見た場所は遠い。
でもそれでも
追っていられるならいい。
もう一度頑張ろ!!!
前に進むぞーーーっ!!!!!!!
孤独ってタチの悪い魔物だ。
この世界に来るまで
こんなに激しい孤独は感じたことなかった。
自由でいたいなら
孤独を受け入れなきゃいけない。
でも…
嘘で塗り固められた世界を生きていると、
時折激しい虚しさが襲ってくる。
とても大きなからっぽ。
とてつもなく虚しい。
人は何のために嘘をつくの?
そんな風に出来上がった関係性なんて全てが意味のないもの。
それで後に何が残るの?
なぜ真実を隠す?
そして何故それを受け流せる?
人間て言葉がない方が
しゃべれない方が
正直に生きられるのかもしれない。
楽に生きたい。
虚像に惑わされる事なく
疑う事も知らなくていい。
どんなに残酷であっても
真実だけが意味を持つ。
そうゆう場所が欲しい。
虚しくてたまらない。
信じようと決めた心も少し弱ってる。
あの時間で得られた
たった一度だけのあの声も
結局虚像だったんじゃないかと思える。
今は違っても、
あの時はそうだったんだと信じたい。
この世界は恐ろしい。
弱さは真実を飲み込んでしまう。
真実を守れる強さが欲しい。
それでもあと少し、
やりたいことを叶えるまでは
このバカみたいな、
浅はかな世界で生きていくしかない。
この場所から
自分で抜け出すのかもしれないし、
手を差し伸べてくれる誰かが現れるかもしれない。
どちらにしても
それまでに真実を見分けられる目を失わないでいたい。
利害でも嘘でも表面的なものでもなく
まっすぐ物事を見分けられる心よ、
どうか強く生き続けて。
この世界に来るまで
こんなに激しい孤独は感じたことなかった。
自由でいたいなら
孤独を受け入れなきゃいけない。
でも…
嘘で塗り固められた世界を生きていると、
時折激しい虚しさが襲ってくる。
とても大きなからっぽ。
とてつもなく虚しい。
人は何のために嘘をつくの?
そんな風に出来上がった関係性なんて全てが意味のないもの。
それで後に何が残るの?
なぜ真実を隠す?
そして何故それを受け流せる?
人間て言葉がない方が
しゃべれない方が
正直に生きられるのかもしれない。
楽に生きたい。
虚像に惑わされる事なく
疑う事も知らなくていい。
どんなに残酷であっても
真実だけが意味を持つ。
そうゆう場所が欲しい。
虚しくてたまらない。
信じようと決めた心も少し弱ってる。
あの時間で得られた
たった一度だけのあの声も
結局虚像だったんじゃないかと思える。
今は違っても、
あの時はそうだったんだと信じたい。
この世界は恐ろしい。
弱さは真実を飲み込んでしまう。
真実を守れる強さが欲しい。
それでもあと少し、
やりたいことを叶えるまでは
このバカみたいな、
浅はかな世界で生きていくしかない。
この場所から
自分で抜け出すのかもしれないし、
手を差し伸べてくれる誰かが現れるかもしれない。
どちらにしても
それまでに真実を見分けられる目を失わないでいたい。
利害でも嘘でも表面的なものでもなく
まっすぐ物事を見分けられる心よ、
どうか強く生き続けて。
やっと言える状態が訪れたので
この場所を知っている、
ごく僅かな大切な人に伝えます。
そして自分の中で、
大切な記憶を風化させないために
想いの全てを書き残す。
最後は静かにやって来た。
全然大丈夫と言ったらさすがに嘘になるけど
私、旧姓に戻りました。
若くて、
今思えばまだなんにも知らなくて、
とても純粋で、
やっと自分の世界が開けたような…
何もかもがキラキラした時期に出逢った。
お互いがお互いに
20代の貴重な時を捧げた。
思っている事を恐れずに伝え、
その都度話し合い、
その度にうまく行くよう対処し、
ぶつかる事を避けず、
人と人として本当に真剣に向き合った。
終わってしまったけど
一つの幸せな愛だったと思う。
喜びも戸惑いも怒りも
全てが大切な思い出になるはず。
一人では決して知り得ない感情や出来事を経験できたし、
私も少しは大人になった。
自分を失わないまま大人になるために必死にもがいた。
共存する道を見つけるために
現実と信念と、
彼と自分と、
何度も何度も…とゆうか常に頭を抱えて向き合った。
その結果、別々の道へ進まざるをえなくなったけど、
とても貴重な時間だった。
こんなに色々な体験をさせてくれて、
最後まで大事に真面目に向き合ってくれてありがとう。
いつも私のわがままに付き合ってくれたこと
本当にありがとう。
私は中々素直になれず、
きっとうまく伝えられてなかっと思うけど…
本当に本当にあなたには感謝しか見当たらない。
自分の思いやりのなさと
夢と家庭…二つの事を同時進行出来ない不器用さが悔しいよ。
どっちも欲しいなんて欲張りだった。
あなたとの時間が愛おしくて
一生続くと思っていたし
一生あっても足りないくらいだと思ってた。
でも…
変化してしまった愛情を見て見ぬ振りして、
気持ちに嘘をついて、
お互いを可能性のない場所に縛り付けておくのは最も残酷だと私は思うの。
出会った頃の私達にはそれぞれに確実にやりたい事があったんだから。
不完全燃焼は良くない。
人生は一度しかない。
今度こそやりたい事に真剣に向き合おう。
私達はまだ若い。
今ならまだ間に合うから。
あなたは
〝結婚は互いが好んでつけた足枷だ〟と言ったけど、
まさにそんな感じだったね。
はずしてしまってごめんなさい。
結婚ていうものが何なのか…
正直、私には最後まで見えなかった。
結婚するとゆう事を
神様や大切な人達の前で誓った。
人生で初めての、一度だけだと信じていた大きな誓いを、自ら破ったこと、とても重く受け止めてる。
この先の人生に深く深く刻まれるだろう
大ダメージを受けた。
正直な心で出した答えだけど、
彼の心もえぐってしまった。
自分は誰も大切にできない人間なのかもしれない。もう自信はない。
これは多分一生消えない。
一生癒えない傷だと思う。
それでも…
それでも私は絶対に、
人と出逢う事を恐れたりしない。
また誰かといつかきっと
必ず幸せになれると信じて生きる。
絶対孤独にはならない。
だってそうでなきゃ
あの時間の全てが無駄になってしまうから。
彼の事は最期まで
遠くから見守り続けます。
強く明るく前を向いて
自分らしく生きて
必ず夢を叶えて
胸を張って幸せになってね。
学生時代に始まった私達の恋を応援してくれた皆
結婚生活を暖かく見守って支えてくれた皆様
本当に本当に、
心の底からありがとうございました。
幸せな時間があった事は真実です。
心配はしないでください。
大丈夫。私達は前を向いている。
誰も恨まず、
何にも怒らない。
後悔もしない。
事実から目を背けず、
絶対に忘れたりしない。
この時間の全てを背負って
この想いの全てを糧にして
もう一度自分の人生を生きていく。
過去を後悔しないためにも
今よりもっと幸せになる。
そのために全力を尽くす。
またもう一度、
〝過去の全てがあって良かった〟
と思える日のために、
今はただ、
ひたすらまっすぐ生きるのみ。
私、素敵な旦那さんと結婚生活ができて
本当に幸せだった。
私には一時でも、
確かに帰る場所があった。
全てにありがとう。
この場所を知っている、
ごく僅かな大切な人に伝えます。
そして自分の中で、
大切な記憶を風化させないために
想いの全てを書き残す。
最後は静かにやって来た。
全然大丈夫と言ったらさすがに嘘になるけど
私、旧姓に戻りました。
若くて、
今思えばまだなんにも知らなくて、
とても純粋で、
やっと自分の世界が開けたような…
何もかもがキラキラした時期に出逢った。
お互いがお互いに
20代の貴重な時を捧げた。
思っている事を恐れずに伝え、
その都度話し合い、
その度にうまく行くよう対処し、
ぶつかる事を避けず、
人と人として本当に真剣に向き合った。
終わってしまったけど
一つの幸せな愛だったと思う。
喜びも戸惑いも怒りも
全てが大切な思い出になるはず。
一人では決して知り得ない感情や出来事を経験できたし、
私も少しは大人になった。
自分を失わないまま大人になるために必死にもがいた。
共存する道を見つけるために
現実と信念と、
彼と自分と、
何度も何度も…とゆうか常に頭を抱えて向き合った。
その結果、別々の道へ進まざるをえなくなったけど、
とても貴重な時間だった。
こんなに色々な体験をさせてくれて、
最後まで大事に真面目に向き合ってくれてありがとう。
いつも私のわがままに付き合ってくれたこと
本当にありがとう。
私は中々素直になれず、
きっとうまく伝えられてなかっと思うけど…
本当に本当にあなたには感謝しか見当たらない。
自分の思いやりのなさと
夢と家庭…二つの事を同時進行出来ない不器用さが悔しいよ。
どっちも欲しいなんて欲張りだった。
あなたとの時間が愛おしくて
一生続くと思っていたし
一生あっても足りないくらいだと思ってた。
でも…
変化してしまった愛情を見て見ぬ振りして、
気持ちに嘘をついて、
お互いを可能性のない場所に縛り付けておくのは最も残酷だと私は思うの。
出会った頃の私達にはそれぞれに確実にやりたい事があったんだから。
不完全燃焼は良くない。
人生は一度しかない。
今度こそやりたい事に真剣に向き合おう。
私達はまだ若い。
今ならまだ間に合うから。
あなたは
〝結婚は互いが好んでつけた足枷だ〟と言ったけど、
まさにそんな感じだったね。
はずしてしまってごめんなさい。
結婚ていうものが何なのか…
正直、私には最後まで見えなかった。
結婚するとゆう事を
神様や大切な人達の前で誓った。
人生で初めての、一度だけだと信じていた大きな誓いを、自ら破ったこと、とても重く受け止めてる。
この先の人生に深く深く刻まれるだろう
大ダメージを受けた。
正直な心で出した答えだけど、
彼の心もえぐってしまった。
自分は誰も大切にできない人間なのかもしれない。もう自信はない。
これは多分一生消えない。
一生癒えない傷だと思う。
それでも…
それでも私は絶対に、
人と出逢う事を恐れたりしない。
また誰かといつかきっと
必ず幸せになれると信じて生きる。
絶対孤独にはならない。
だってそうでなきゃ
あの時間の全てが無駄になってしまうから。
彼の事は最期まで
遠くから見守り続けます。
強く明るく前を向いて
自分らしく生きて
必ず夢を叶えて
胸を張って幸せになってね。
学生時代に始まった私達の恋を応援してくれた皆
結婚生活を暖かく見守って支えてくれた皆様
本当に本当に、
心の底からありがとうございました。
幸せな時間があった事は真実です。
心配はしないでください。
大丈夫。私達は前を向いている。
誰も恨まず、
何にも怒らない。
後悔もしない。
事実から目を背けず、
絶対に忘れたりしない。
この時間の全てを背負って
この想いの全てを糧にして
もう一度自分の人生を生きていく。
過去を後悔しないためにも
今よりもっと幸せになる。
そのために全力を尽くす。
またもう一度、
〝過去の全てがあって良かった〟
と思える日のために、
今はただ、
ひたすらまっすぐ生きるのみ。
私、素敵な旦那さんと結婚生活ができて
本当に幸せだった。
私には一時でも、
確かに帰る場所があった。
全てにありがとう。
自分が〝正しい〟と思う生き方をする。
嘘はつかない。
おかしな事にはやはり頷けない。
自分を信じられなくなる事ほど
悲しい事はないから。
どんなに損をしようが
状況が不利になろうが
良心に正直に生きれば
後悔しなくてすむ。
本物を見分けたいなら
自分が全てにおいて
本物で体当たりするしかない。
乗り越えた時
本当に大切なものだけ
手のひらに残ればそれでいい。
どんな事を考えて、どんな過ごし方をしても時間は過ぎて行く。
限られた命、人生は一度きり。
どうせ同じ時間なら、最大限前を向いて生きようと思う。
夢は少し先にある。
今は今を精一杯生きる。
ムカつく人にこそ、
腹の立つことにこそ、
大きな愛情をかけてみよう
と決めた。
愛は見返りを求めず
与えるもの。
与える事が幸せな愛が
本物の愛。
限られた命、人生は一度きり。
どうせ同じ時間なら、最大限前を向いて生きようと思う。
夢は少し先にある。
今は今を精一杯生きる。
ムカつく人にこそ、
腹の立つことにこそ、
大きな愛情をかけてみよう
と決めた。
愛は見返りを求めず
与えるもの。
与える事が幸せな愛が
本物の愛。
