皆様今晩は、すだじいと申します。
今年初めてプランターに植えてみたピーマンですが、『もし収穫させてもらえたらラッキー』位の軽い気持ちで植えてしまい、結果は失敗に終わりました。
敗因は、大葉やオクラと混在させてプランターに植えてしまった事だと反省しています。
今まで散々、大葉とオクラは収穫させてもらいました。
そんな中、脇に生えたピーマンは、今まで100個位花を咲かせましたが、一度も着果しませんでした。
今回のピーマンの実は、もう葉っぱも垂れ下がって、今にも枯れそうな中で、まさに『実を結び』ました。
本当に、最後の最後で、有難いお話です。
このまま枯れてしまい、せっかくのミニミニピーマンが食べられなくなる事を防ぐ為、うんと小さいピーマンを、しっかりしているうちに、摘ませて頂きました。
とても愛おしいミニミニピーマン。
『摘むのが早過ぎなかったか』
『本当にピーマンの味わいが有るのか』
とても疑問でしたが、結果として、きちんとピーマンの味がしました。
野菜炒めとかにすると、ピーマンが小さ過ぎて、何処にいるのか分からなくなる心配が有ったので、炒めたピーマンを卵焼きの中に混ぜ込む形で味わわせて頂きました。
まずは、表面に見えていたミニミニピーマンのかけらを卵焼きから抜き取って、口に運びました。
うん…ピーマンの〈苦味、旨み〉来ました。
しっかりピーマンの味がしました。
良かった〜〜〜。
…ほんの少しの量にしかなりませんでしたが、貴重な『自家製ピーマン』を使った料理になりました。
まずは、頑張って実を付けてくれたピーマンに感謝したいと思います。
有難う御座いました。
来期は、ピーマンは(なるべく)単独で育てて、しっかり根を張り、しっかり育つ環境を整える事を、ここにお誓い致します。
最後まで読んで頂き、誠に有難う御座いました。
皆様にとって、どうか最良の一日になりますように。


