皆様おはようございます、すだじいと申します。
前記事で、新しいフリードクロスターへのINNOのシステムキャリア取付をご紹介致しました。
本記事では、この続きで、ルーフボックスの取付についてご紹介致します。
前回同様、取説の順番通りにご覧頂けるように致しました。
ルーフボックス取り付けにご興味があるかたのご参考になれば幸いです。

1.開閉方法
2.取付位置を決める
3.装着する
取り付け前の下準備として、取付ベースのスペーサーの高さ調整を行いました。
袋から出した状態のままですと、スペーサーは『スクエアベースバー』(一般的な四角い断面のベースバー)に取り付けられる状態にセットされています。『スクエアベースバー』を装着されている車両であれば、スペーサーの高さ調整は不要です。
今回取り付けるベースバーは『エアロベースバー』(翼のような断面のベースバー)だった為、スペーサーを180°回転させて、スペーサーの高さを変える必要がありました。
スペーサーの調整が済んだら、取付ベースと取付ボルトで、ベースバーを巻き込むようにしてはさみます。
取付ベースと取付ボルトでベースバーをクルッとはさんだら、そのままノブで締め付けてあげると、ルーフボックスが固定されます。
ノブで4ヶ所固定したら、ルーフボックスの取付完了です。
結構、あっさりルーフボックスの取付は終わります。
個人的な感想です。
ここからが少し神経を使う作業です。
モールを適度な長さにカットして、取付スリットのすき間をふさぎます。
作業していて気付きましたが、ルーフボックスの設置位置が車に対して曲がっていたり、前後のセンター合わせがズレていると、8ヶ所あるすき間の長さがバラバラになって、モールの長さも不揃いになります。
一度取付ボルトを緩めて、前後左右の取付位置を均等になるように修正し、モールの長さをほぼ同じになるよう調整しました。
ルーフボックスが少し斜めに取り付けた状態になっていた事を、モールを切る時に左右で長さが合わなかった事で、気付かせてもらった次第です。
ルーフボックスを事情があって前寄り気味や後ろ寄り気味に設置される場合は、当然モールのカット長さも前後で異なっていて正解となります。
4.ベルトの取り付け
5.荷物を積載する
6.走行前のチェック
随分あっさりルーフボックス取り付けが終わったので、不安になってガシガシ揺らしてみましたが、ガタツキや緩みは皆無でした。
逆に、ルーフボックス自体が少したわむような反応だった為、しっかりと取り付け出来た事を確認出来ました。
これで全ての作業が終了です。
もしこの記事を読んで取り付けされたかたは、お疲れ様でした。
クルマの記念写真など撮ると、達成感が湧いてきます。
『工賃を掛けるより、自分で取り付けてみたい』
というかたは、ベースキャリアの上に載せられれば、あとは意外に簡単ですから、ご安心ください。























