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基礎スキー 午後はコブ好き~

スキー大好き。AM整地、PM不整地。尾瀬岩鞍他、冬のスキーレポを時々。夏はスキー準備、自然観察、プチガーデニング。昆虫、身近な小動物を観てまわる日々。海より山に向かう習性あり。目覚めると浜田省吾『愛の世代の前に』が脳内再生エンドレス。

皆様こんにちはor今晩は、すだじいと申します。


当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

感謝致します。




我が家の窓際のメダカ水槽。

数ヶ月放っておいたので、水が半分位に減っていました。

気付いた相方が、久々に水を足してくれました。

(メダカ水槽は相方のテリトリーの為)


淀んだ水がかき回されて、沈んでいた栄養分がかく乱されたようです。


じっとしていた生き物が動き出しました。










いつも底のほうにいるタニシが、水面近くに上がってきました。


今までカラカラだった水槽の壁に張り付いて、なにかペロペロしているようです。


水面に逆立ちして張り付いて、『ろ過摂食(水を吸い込んで、余分な栄養分をこし取ってくれる)』をしてくれないか、期待しています。











手前がオス(右の触覚が巻いている)、奥がメス。

仲良しのようです。











ミナミヌマエビも元気いっぱいになっています。

色々な所を飛び回り、『ツマツマ(エビが餌をついばんでいる様子)』しています。













注視していると、ケンミジンコの仲間(とても小さいので種類は不明)も、特徴的な動きで元気に泳いでいます。



GW4日目ですが、特に予定も無いので、『おはよう寺ちゃん』をradikoプレミアムで流しながら、ぼーっとメダカ水槽を眺めています。


メダカはとっくにお星様になり、見どころの少ない我が家のメダカ水槽。


とても静かな、平和な水槽空間ですが、ほぼ完全に放っぽらかしでも皆さん生きてらっしゃるので、『いつまでも元気で長生きして欲しい』と見守っています。


我が家のビオトープ、ミニミニ生態系についてご紹介しました。





最後まで読んで頂き、誠に有難う御座いました。

皆様にとって、どうか最高の一日になりますように。