基礎スキー 午後はコブ好き~

基礎スキー 午後はコブ好き~

スキー大好き。AM整地、PM不整地。尾瀬岩鞍他、冬のスキーレポを時々。夏はスキー準備、自然観察、プチガーデニング。昆虫、身近な小動物を観てまわる日々。海より山に向かう習性あり。目覚めると浜田省吾『愛の世代の前に』が脳内再生エンドレス。

おつかれさまです😊ご訪問ありがとうございます🙏

雪が好き、スキーの非日常感が大好き

雪が好き、スキーの非日常感(と、仲間とのお酒)が大好きで、中学校のスキー教室以来(ブランクもありましたが)ン十年間スキー場に通っています。

自然観察も虫も生き物も大好き

自然観察も虫も生き物も(買い物も)大好きなので、最近はオフシーズンは自然観察レポが中心になっています😅

当ブログの目指すところ

当ブログが少しでも皆さまの
『つかの間の息抜き・情報収集・情報交換』
の手助けになればうれしいですドキドキ

皆様こんにちはor今晩は、すだじいと申します。


三連休の前夜に、飲み過ぎました。

金曜は楽しい夜になりましたが、その後の土日は体調を戻す為の2日間になりました。


飲み会明けの土曜お昼に、ふと思いついて台所にストックしてあった『マーラータン』カップ麺を食べてみました。


それまで血のめぐりが良くないような身体の重さがあったのですが、食べたら首すじにしっとり汗をかき、身体が温まって、動けそうな感じがしました。




血行が良くなり、身体がリセットされたようで、テキパキと洗い物をしたり動けるようになりました。


辛い食べ物は、二日酔いで身体が重くてだるい時に、意外と役に立つんだなと気付かされました。









連休2日目の日曜。

やっと身体の内側から元気が出てきて、お出かけしたい気分になりました。


前回1/10以来の

『ハクチョウ探し』

ドライブに出かけてみました。









日が傾いた午後4時過ぎ、多々良沼に到着。

しかし、いませんでした。






『カモ』や『オオバン(白いくちばし、赤い眼)』は、いっぱい観れました。


『多々良沼の白鳥を守る会』のベストを着たボランティアの皆様が、自然環境の整備をして下さっているおかげのようです。


ご苦労様です、ありがとうございます。








諦めて帰ろうかな、と思っていたら、

『あ、来たよ』

と相方が気付きました。










遠くから、ゾロゾロと。












遂に、カモ部隊の中へ混ざってきました。












やはり、ハクチョウが観られると喜び倍増。










ただし、逆光でiPhone撮影だとこれが限界。


前回と違い、岸まで近づいてくれません。


どことなく逆光のシルエットだけだとアヒルにも見えてしまい、

『アフラーック』

と鳴いたりしていないか、心配になります。













こんな時、クルマから持ってきた

『ビクセン アスコットZR7×50WP』

(50mmレンズで倍率7倍、防水の双眼鏡)

が役に立ちました。


試しに双眼鏡をiPhoneでのぞいた画像がこちら。






iPhoneでのぞいた画像だと、遠くて暗い為、いくらデジタルズームしても模様等は飛んでしまいます。


この双眼鏡でのぞいたら、人間の眼で観た状況よりも眺めが明るくて大きくなり、ハクチョウの模様もはっきり認識出来ました。


直径5センチのレンズで集めた光を

直径7mmの大きさでひとみに届けてくれますので

(人間の瞳は最大約7mm)

とても明るいです。


しかも7倍という倍率は

手ブレも起きづらく、野鳥観察には充分です。


おかげで、薄暗がりの中、

はっきりと

『オオハクチョウ』

『コハクチョウ』

の違いが分かりました(くちばしの微妙な差)。


たまに、オオハクチョウがお尻をプルプル左右に振る仕草が、双眼鏡の視界いっぱいに観れて、最高に可愛かったです。






元々天体観測前提で造られている為、レンズとプリズムの性能が高くて、口径と倍率のバランスも絶妙です。


日中の自然観察にも『もったいない位の明るさ、美しさ』なので、昼も夜も良い相棒です。


帰りのクルマで、双眼鏡は大事にしまいました。












最終的には、約40羽のハクチョウ達が集まってきました。


岸まで近づいてこなかったのが残念ですが、

『ビクセン アスコットZR』

の威力で仕草や模様がしっかり観察できて、結果大満足でした。










望遠レンズを構えていらっしゃるかたが大勢いらっしゃいました。


私は立派な画像を残す事はかないませんでしたが、

双眼鏡だけでオオハクチョウの迫力を真近に感じる事が出来て、幸せな時間を過ごせました。






最後まで読んで頂き、誠に有難う御座いました。


皆様にとって、どうか最高の一日になりますように。