足掻き続けるしかない。
チームもサポーターも。

内容的に改善し2連続引き分け中で迎えた栃木SC戦。
選手、サポーターの中にもポジティブな感情が芽生え始めていた矢先の西谷の欠場。

選手が一人入れ替わるだけでチーム全体のバランスが大きく崩れるほど今の岐阜は不安定だ。
怪我明けのキャプテン山田がベンチ入りするも起用されず。
この試合展開で起用できないのはコンディションがまだまだな証拠だろう。
それでもベンチに入れないといけないほど、メンバーのやりくりにも苦労しているのだろう。

八方塞がり。
例えるなら真っ暗闇の海に投げ出され溺れている状態。
しかしここで足掻くことを諦めたら沈んでいくだけ。
苦しくても足掻き続けることで海から抜け出す方法が見つかるはず。
共に足掻き続けよう。