今回は、
『女の子と会話をする際に
押さえておくべきポイント』
をお伝えします。
女の子となかなか上手く話せない
男性の多くは、
このポイントに気付いていません。
「コイツつまんねぇ」
「何この人、全然面白くないんだけど。」
「めんどくさ。もう話ししたくない。」
と思われてしまいます。
「LINEを交換して、デートに誘ってー」
なんて妄想してるかもしれませんが、
そのままではもう二度と
話しをすることすらできません。
逆に
このポイントさえ
ちゃんと押さえておけば、
「この人の話し方うまいなぁ」」
「この人の言うことってなんか信頼しちゃう」
「この人と話してると楽しいなぁ」
「この人モテそう、、、」
と思わせることができ、
「また今度話そーね!」
なんてことを言って、
女の子が笑顔で
あなたの帰りを見送ってくれたり、
「あの、、、よかったら
LINE教えてくれませんか?」
と女の子の方から
あなたにアプローチを
かけてくるようになるんです。
ここでのポイントは、
例えあなたがルックスに
自信が無くても全く関係なく、
女の子との距離を縮められ仲良くなれるので
ぜひ、今後の女の子との会話に
役立ててみてください。
では、
女の子との会話で
意識することとは何か?
それは
『話を短くすること』
です。
会話をしている時に、
女の子の反応がいまいちな原因は
あなたの話が長いことです。
話しをしている時に
女の子がスマホをいじっていたり、
いまいち話しに食いついてこない原因は、
男の話しが長いことが殆どです。
僕もそうだったんですが、
自分アピールの為に、
自分の事ばかりを喋ってしまったり、
女の子と会話をする中で
何か質問をされると嬉しくて、
勝手に舞い上がっていました。
まぁ
『女の子は何も思っていない』んですけどね。
しかし、
話を短くすることで、
女の子は自然とあなたの話に耳を傾け、
あなたに興味を抱くようになります。
実はこれ、
科学的にも実証されているんです。
ノラ・マーフィーという
心理学者がとある実験をしました。
大学生たちの会話している様子を
ビデオに撮影し、
不特定多数の人々に
このビデオを見てもらい、
ビデオに登場する学生たちの
個々のIQを予測してもらいました。
その結果
会話の中で
短く、解りやすく
話をしていた学生ほど
『IQが高そうだ』
と評価されました。
つまり、
要点をシンプルに
まとめることができる学生ほど、
頭が良いと思われ、
その主張も正当なものと
されていたんです。
この実験は、
学生に対して行われたものですが、
これはすべての人間に当てはまります。
もちろん、
あなたが会話をする
女の子に対してもそうです。
なので、
あなたが女の子と会話をする時、
あなたが伝えたい事は
なるべく短く伝えましょう。
女の子との会話の基本は、
女の子に『話させる』ことです。
あなたがたくさん話して
会話をリードするのではなく、
あなたの会話は出来る限り短めに、
相槌を打つ程度で構いません。
『質問を受けたら、答える』
その程度でいいんです。
これを知った時、
話すことが苦手な僕は
とても気が楽になりました。
聞き上手はモテる!
という格言は、
正にそれを表しています。
女の子は
『話をすること』自体が好きであり、
基本的に
自分の話を聴いてほしい生き物です。
女の子と上手く会話をする為には、
ダラダラと話さず、
要点をまとめて短く話しましょう。
話を短くすることが
出来れば出来るほど
あなたの魅力は高まります。
もう、
先生の説教のように
「で?何が言いたいの?」
というように
女の子にウザがられる心配もありません。
まずは、
男友達でも、親兄弟でも、
職場の上司でもいいので、
日頃から短く話す練習を
してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。