今日でオフィシャルな業務が終わってホッとした、、、。
よく間に合わしたという、そこだけ達成感。
クオリティは問わず。
ここ数週間、トップギアに入ってた脳と身体が急には減速しない感…。
試験後の解放感みたいなものがないのはなんだろうなぁ…。
とはいえ、
あしたから休暇~。2週間。
年末年始の飛行機チケットが取れず、仕方ないから取れるところで休暇を決めました。
海外旅行とか、何か用向きがあって、2週間の休暇にしたわけではありません。
…と、
そんなに休むと仕事に復帰できそうにないなぁ~
とか
休んでもやることないんだよね~
とか
そのような言葉が、
意外と数多く耳に入ってきまして、
どう休むのが、質の良い、価値ある休み方なんだろう、
と自問を始めました。
一つ、知り合いの例を思い出しました。
彼は26歳のときにそれまでやっていた仕事をいったん片づけて、
1年休暇を取る!!! と決めました。
なにか自分の中を整理整頓したかったみたいです。
この時点で、自分の中の整理整頓のために休暇を充てる、
と、休暇の使用目的が決まっているといえばそうなんですが…
彼は、はじめ1か月ほどは、どうやって整理整頓してやろうかと
考えたみたいです。身体も心も休めつつ。
ユーラシア大陸横断してみよう、
発展途上なアジアの諸国や経済成長中(当時)の中国から、
トルコを超えて、なんだか経済発展のなれの果て?のような欧州へ。
日本の戦後の経済史を疑似体験できるのではないか、
そう考えたみたいです。
それで実行に移すべくふんわりした横断計画をグーグルマップで示してくれました。
興味のわいたところに気が向くだけ滞在する
っていうざっくりした計画でした。
旅のお供は i phoneだけ。
それで、ただ旅するだけではもったいない、と
きっと価値ある体験をするに違いないから、
だからこの価値ある体験をどこかに買ってもらおう
と
かたっぱしからネットや雑誌や新聞などの媒体に、
旅先の現場から記事をかくから掲載してくれと、自分の旅計画を売り込んで
とある業界の専門新聞紙に記事掲載の契約を取り付けて旅に出ました。
彼は、家族とも誰とも連絡を取らない
時間を超えた旅にいってくる、などといって出て行ったので
その某専門新聞紙の記事で、生存確認、イマココを知り得ました。。。
彼はどんなことにも成果物を見据えて行動する人でした。
なるほど、休暇にも成果物を設定する。
そんなことを思い出しました。
うん。価値ある休みにするには、
成果物を設定して休みに入るといいのか(・▽・)☆
さて。
…どうしようかなぁ。。。
星景写真を成果物にして撮影行脚したいんだけどなぁ。。。
