nonsilのしゃこたんぶろぐ -7ページ目

明日は体調がちょっと良かったら、事故後初となるクレー射撃大会出場でもしようかと、

道具整備してたら、WILEY XのPT-3が見つからん。


だったが、シューティングカフェに持って行っていた荷物に紛れていたもち。

そういえば、私物使ってたんだな(^^;)

アライグマシンポジウム2013 中央大学後楽園キャンパス
転載歓迎との事なので、お知らせ。

皆様 転送歓迎
アライグマシンポジウム2013のお知らせをいたします。 
アライグマ問題は日本各地でますます深刻度を増しています。アライグマの社会構造や繁殖の実態を知ることは、対策にも有意義と考えられます。アメリカの最前線でアライグマ繁殖生態を研究するStephanie Hauverさんをお招きし原産地アメリカのアライグマについて最新情報をお話いただきます。



今回のアメリカからのゲストは、アライグマに特殊な発信機を装着して調査しています。他個体が1m以内に接近するその情報を首輪につけた装置が記録するというもので、オスメスの関係や父親が誰かなど、たくさんの最新情報をお話くださる予定です。年度末の駆け込み開催ですが、なかなか面白そうです。
Hauverさんの講演内容の要約は2月19日に関西野生生物研究所のHPに掲載します。


日時:2013年3月17日(日)13:00~17:00
場所:中央大学後楽園キャンパス 3号館3300教室
    東京都文京区春日1-13-27   
参加費:無料 定員90名 なるべく事前にお申し込みください。


プログラム
総合司会:竹下信雄氏 (生物多様性JAPAN)
13:00 開会の挨拶
13:05 講演 「Social Associations and Mating Behavior of the Raccoon」
          アライグマの社会構造と繁殖行動
       Stephanie Hauver氏  Cornell University (米国コーネル大学)
       逐語訳通訳 川道武男氏 (関西野生生物研究所)
15:50 講演 「日本における外来アライグマの出産時期・産子数・妊娠率」
       加藤卓也氏 (日本獣医生命科学大学 獣医学部 野生動物学教室)
16:20 講演 「アライグマ対策効果の測定は可能か:京都府舞鶴市の事例」
       川道美枝子氏 (関西野生生物研究所 立命館大学客員研究員)
16:55閉会の挨拶 


申し込み先:関西野生生物研究所  
メール:chipmunk@h5.dion.ne.jp 
携帯:090-6076-7655      

 このシンポジウムは平成24年度経団連自然保護基金と
平成24年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます



関西野生生物研究所
  川道美枝子
www.h3.dion.ne.jp/~invasive/kansai/
アースウォッチジャパン調査募集開始のお知らせ

「固有種ニホンイシガメの保全 - Conservation of Indigenous Turtle -
 -里山の現状と人為的な環境改変がもたらす影響を探る-」
http://www.earthwatch.jp/project/projectlist/japan/i-turtle/index.html 外部リンク

調査地:
 千葉県君津市 現地調査日:

 チーム1:
  2013年2月16日(土)~17日(日)[1泊2日]
 チーム2:
  2013年3月16日(土)~17日(日)[1泊2日]
主任研究者:
 小菅 康弘(NPO法人カメネットワークジャパン/代表理事)
 小林 頼太(新潟大学 研究推進機構 超域学術院 朱鷺・自然再生学研究センター 博士(農学))
 鈴木 大(東京海洋大学 海洋科学部 博士研究員 博士(理学)
募集人数:
 最少1人、最大6人
研究分担金:
 11,000円
 ※この調査は、住宅エコポイントの助成を受けています。

調査概要: -Project Overview-

 この調査地では、固有種であるニホンイシガメ(以下:イシガメ)とクサガメが同所的に生息しています。本プロジェクトの主任研究者は、1997~2002年まで継続した調査を実施し、生息するカメの個体数を推定、また季節的に河川の分布に変化が見られることを確認しました。

 調査地では、河川に新しい橋を渡すため河床を一部掘削し護岸された他に、水田を分割するように道路の建設が始まりました。これらの人為的な環境の改変が、淡水性カメ類にどういった影響を与えるのか、その影響を明らかにすることを目的とします。

 また、昨今、人的な環境の改変や外来種の侵入による影響で、淡水性カメ類は個体数が減っていると指摘されていますが、過去の生息数に関する知見は乏しい状況です。現在、哺乳類による捕食の増加により、ニホンイシガメとクサガメの生息数に重大な影響が出てきているため、この状況の追跡調査も行います。

 これらの調査は、人為的な環境の改変がカメへ与える影響を示すデータが乏しいので、今後のカメならびに水田や河川周辺部を利用する生物の生息環境を保全するための基礎資料のひとつとなります。

ボランティアの役割: -What You'll Be Doing-

 推定個体数、種構成、雌雄比、体サイズ構成とを比較するデータを収集します。
 冬の調査では河川を歩き、川底の横穴や淵で休眠しているカメを手探りでみつけ、捕獲します。その後測定、捕獲場所の記録などを行います。
 調査結果は、今後のカメならびに水田や河川周辺部を利用する生物の生息環境を保全するための基礎資料となります。

1)カメの捕獲
 河川に胴長靴で入り、河床の横穴や淵に手を突っ込んで、手の感覚を頼りにカメを捕獲します。
2)カメの計測
 捕獲したカメのからだの部位(背甲長・腹甲長・背甲幅長・体重・・・等)を計測します。
3)計測データの記録
 (種・性別・からだの部位の測定値・・・等)を記録します。
4)測定後にカメを川に返します。

 今年の調査は、工事施行後3年がたち、工事試行前の推定個体数、種構成、雌雄比、体サイズ構成とを比較します。

※泥の中、河川を1キロ程度歩きます。気温・天候により水温は10℃以下になる場合もあります。

固有種ニホンイシガメの保全
【1日目】
09:00 集合~移動・昼食等買い出し
09:15 現地到着~地元の方の話(歴史・人とカメの関わり等))
10:00 調査開始~ミニレクチャー(調査方法・諸注意等)
10:15 カメ捕獲開始~捕獲毎に地図に地点を記録
12:30 昼食
13:00 カメ捕獲開始~捕獲毎に地図に地点を記録
15:30 カメの測定開始
16:30 カメをもとの場所に返す
17:30 夕食
18:00 宿泊施設へ移動
19:30 調査の振り返り・レクチャーなど
21:00 自由時間・就寝

【2日目】
07:00 起床・朝食
08:30 調査地へ移動
09:00 調査方法のレクチャー、カメ捕獲開始
12:30 昼食
13:00 カメ捕獲開始~捕獲毎に地図に地点を記録
15:30 カメの測定開始
16:30 カメを元の地点へ返す
17:00 解散

上記は参考です。予定の変更には臨機応変に対応してください。

服装と装備品: -What You'll Be Bringing-

服装
 長袖、長ズボン  長靴又は胴長※  軍手、ビニール製手袋※ 
そのほかの装備品、持ち物
 雨天用の衣類(カッパの上下等)  防寒グッズ  着替え
 タオル  水筒  健康保険証
 小冊子「救急救命の知識」    
必須でないがあると便利なもの
 常備薬(虫除け、絆創膏、胃腸薬など)  ヘッドライト(懐中電灯)  双眼鏡
※胴長・ビニール製手袋の貸出しを希望する人は、参加申込みと同時に事務局までご連絡ください。胴長のサイズは、Lサイズ(26.5~27.5cm)、Mサイズ(24.5cm~25.5cm)です。サイズや数量が限られているためご希望に添えない場合があります。予めご了承ください。ビニール製手袋の貸し出しはLサイズのみです。
※水に濡れる可能性があるため、携帯電話等の電子機器はビニール袋に入れ密閉するなど、各自対策をお願いします。

集合と宿泊: -Rendezvous, Where You'll Be Staying-

集合場所: JR内房線君津駅改札口(集合後すぐに調査できる服装で)
集合時間: 午前9時
解散予定: 午後5時ごろ
食 事  : 朝食は宿泊施設で用意します。
         夕食は皆で自炊し、温かい鍋を囲みます。
         昼食(1日目・2日目)は途中のコンビニで、お弁当などを各自で購入していただきます。
         (朝食は研究分担金に含まれます。昼食と調査中の飲み物は各自でご負担ください。)
宿泊施設: ホテルかずさ(グランパークグループ) 〒299-1151千葉県君津市中野4-9-1 TEL:0439-52-1020  FAX:0439-55-7606
         http://kimitsu-hotel.jp/index.html 外部リンク
         ※宿泊は男女に分かれての相部屋となります。予めご了承ください。
         ※宿泊施設には、浴衣、タオル、歯ブラシ、ドライヤーが備えられています。

交通: -Travel Planning-

アクアライン高速バス利用する場合:
 横浜駅・川崎駅・羽田空港・品川駅・東京駅からJR木更津駅へ高速バスが出ています。木更津駅から君津駅は1駅です。
 東京駅と羽田空港からは、君津駅への直通バスもあります。
 アクアライン高速バス時刻表・料金表
 (日東交通)http://www.nitto-kotsu.co.jp/kosoku.htm 外部リンク
 (京浜急行)http://www.keikyu-bus.co.jp/keikyu-bus/aqua.html 外部リンク
JRを利用する場合:
 JR内房線(総武快速・横須賀線-直通 又は 京葉線)で東京駅から90分

1/19生物多様性シンポジウム 「外来生物と印旛沼-生きものが語る印旛沼の現在と未来-」 千葉県佐倉市中央公民館

いよいよ本日開催となりました。
是非皆様お越しください。

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☆ミ

千葉県生物多様性センターの尾崎真澄です

当センター主催のシンポジウムの御案内です。

当センターが実施しているカミツキガメ防除の話題を含め、印旛沼の生きものたちの
過去の話や現在の外来植物の防除の実態などについて報告し、これからの印旛沼の未
来像について話し合います。

詳細は下記もしくは、当センターのHPをご覧ください。(チラシDLできます)。

(案内) 
生物多様性シンポジウム 「外来生物と印旛沼-生きものが語る印旛沼の現在と未来-」
 http://www.bdcchiba.jp/event/kako_event/kikaku/symp_alien20130119.html

日時:平成24年1月19日(土)13時から17時
場所:千葉県佐倉市立中央公民館 大ホール
定員:200名(申し込み不要)、無料です
お問い合わせ:千葉県生物多様性センター 043-265-3601
       URL:http://www.bdcchiba.jp
主催:千葉県環境生活部自然保護課 生物多様性センター
協力:印旛沼水循環健全化会議、佐倉市、千葉県立中央博物館

(プログラム)
13:00 あいさつ
13:05 講演1  「外来種、アカミミガメ問題:ある水族館の挑戦」
          亀崎 直樹(神戸市立須磨海浜水族園)
13:50 講演2  「印旛沼の生きものたち-今と昔-」
          本橋 敬之助(財団法人印旛沼環境基金)
14:25 休憩
14:45 事例報告1「印旛沼のカミツキガメ」
          高山 順子(千葉県生物多様性センター)
15:05 事例報告2「かつての印旛沼と漁業」
          石井 正美(印旛沼漁業協同組合員)
15:25 事例報告3「印旛沼流域のナガエツルノゲイトウとオオフサモの植生調査」
          根本 明夫(佐倉印旛沼ネットワーカーの会)
15:45 事例報告4「外来生物の防除を地域力で!」
          高橋 修(水土里ネット印旛沼)
16:05 休憩
16:20 討論   コーディネーター 中村 俊彦(千葉県生物多様性センター)
17:00 閉会 

*休憩時間に、故・林辰雄氏がカメラに収めたかつての印旛沼の写真(県立中央博
蔵)のスライドショーも行います。

興味のある方は、是非ご来場ください。
転載歓迎です。

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千葉県環境生活部自然保護課 自然環境企画室 
 生物多様性センター  副主幹 尾崎 真澄
〒260-0852 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
          千葉県立中央博物館内
電話 043-265-3601  FAX 043-265-3615
E-mail : m.ozk2@pref.chiba.lg.jp
URL : http://www.bdcchiba.jp/
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