アライグマ関連の勉強会&シンポジウムが1/24,25,26でそれぞれ別の場所で
開催されるので、お知らせを転載。
アライグマ勉強会 in 東京
アメリカのアライグマの行動と社会:アライグマの野生での行動や社会と捕獲手法、狂犬病対策を聞く
北米原産のアライグマはすでに47都道府県にその分布を拡げ、各地で大きな問題になっています。日本に分布しているアライグマの行動やその社会についてはあまり分かっていません。そこで、現在アメリカでアライグマ問題に携わっているコーネル大学のStephanie Hauverさんをお招きします。ステファニーさんは最近400頭のアライグマ捕獲をしたり、狂犬病対策にも関わっています。アライグマの野生の行動や社会はどのようなものか、どのようにすると効率的な捕獲ができるか、狂犬病対策の実態など、講演いただいた後に、じっくりと質疑の時間をとります。
日時 2014年1月24日(金) 18:30-20:30
場所 都庁第1本庁舎 33階 特別会議室S1
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
参加費不要。要お申込み。1月23日まで。 定員20名(お申込み順)。
議論を深めたいので、少人数の会合を設定しました。定員に達しましたら締め切らせていただきます。
お申込み先:関西野生生物研究所 chipmunk@h5.dion.ne.jp
090-6076-7655
主催:関西野生生物研究所
後援:生物多様性JAPAN
プログラム 18:30-20:30
18:30-20:00
原産地のアライグマの行動や社会、捕獲手法、狂犬病対策
講演 Stephanie Hauver氏 ( Cornell University)
通訳: 川道 武男(関西野生生物研究所 理学博士)
講演の途中でも質疑可能です。
20:00-20:30
アライグマ問題についての質疑と自由討論。
「アライグマシンポジウムin飯能」
鎮守の森の生物多様性を脅かすアライグマ問題
日時:2014年1月25日(土) 13:00-17:30
会場:〒357-0041飯能市美杉台1丁目2番地の1「美杉台地区行政センター(美杉台公民館)」集会室
http://www.city.hanno.saitama.jp/0000002780.html
℡ 042-971-5151
アクセス:飯能駅南口(西武池袋線)より「美杉台ニュータウン」行きに乗車3分、「美杉台小学校」下車 徒歩3分 (西武バス時刻表12時~15時台15, 25, 38, 45, 55分)
申込:入場無料 申し込み 関西野生生物研究所 chipmunk@h5.dion.ne.jp 090-6076-7655
天覧山・多峯主山の自然を守る会
主催 関西野生生物研究所 NPO法人「天覧山・多峯主山の自然を守る会」
後援 公益財団法人「トトロのふるさと基金」、生物多様性JAPAN、飯能市(予定)
プログラム 開場12:30
司会 対馬良一 (天覧山・多峯主山の自然を守る会;トトロのふるさと基金)
挨 拶 浅野正敏(NPO法人 天覧山・多峯主山の自然を守る会)
講演1.アライグマは何が問題か「生態系、農水産業、文化財への被害」.
川道美枝子(関西野生生物研究所 立命館大学客員研究員)
講演2.アライグマは何が問題か「アライグマがもたらす疾病の危機」.
加藤卓也(日本獣医生命科学大学 獣医学部 野生動物学教室)
講演3.原産国でのアライグマの行動.
Stephanie Hauver氏 Cornell University (米国コーネル大学)
通訳 川道武男
講演4.アライグマの早期発見と実態を知るための市民活動.(狭山丘陵での取り組み)
堀井達夫(公益財団法人トトロのふるさと基金 理事)
講演5. アライグマ対策と動物の福祉
増田真樹子(獣医師・関西野生生物研究所)
「アライグマシンポジウムin 京都」
アライグマによる鎮守の森の生物多様性被害防止と
文化財保全のためのシンポジウム
主にアライグマの分布拡大と個体数増加により、
京都のみならず各地で生物多様性の破壊や文化
財への侵入が起こっています。その被害は甚大
であり、文化財の修復費用も大きな負担になっ
ています。その実態を広く理解いただき、文化
財管理者や市民、研究者、行政担当者の協力体
制をより強固なものとし、早期の対策や建造物
への侵入防止のための手法を普及させることを
目的とし、シンポジウムを開催します。
講演レジメは以下をご覧ください
www.h3.dion.ne.jp/~invasive/kansai/
日時:2014年1月26日(日)
13:00~17:15
場所:立命館大学衣笠キャンパス
歴史都市防災研究所
地階カンファレンスホール
住所:京都市北区小松原北町58
参加費無料:お申込み1月24日まで
最大50名(お申込み順)
お申込み先:関西野生生物研究所
chipmunk@h5.dion.ne.jp
090-6076-7655
主催:関西野生生物研究所(KWRA)
立命館大学歴史都市防災研究所
後援:京都仏教会・明日の京都文化遺産プ
ラットフォーム・生物多様性JAPAN
プログラム
第一部13:00-15:00
アライグマの野生での生態Stephanie Hauver氏( Cornell University)
川道武男(関西野生生物研究所理学博士)
日本におけるアライグマの問題川道美枝子(関西野生生物研究所理学博士)
第二部15:15-16:45
文化財へのアライグマ問題平井俊行氏(京都府教育庁文化財保護課建造物担当課長)
文化財建造物におけるアライグマなどの獣害を体験して中村覚祐氏(聖護院執事長)
文化財への被害をどう防ぐか谷口仁士(立命館大学歴史都市防災研究所副所長)
第三部16:45-17:15
総合討論アライグマの拡大と被害をどう防ぐか
本シンポジウムは平成25年度公益信託経団連自然保護基金の助成を受けて開催されます。本勉強会の開催にご協力をいただいた東京都に感謝いたします。
開催されるので、お知らせを転載。
アライグマ勉強会 in 東京
アメリカのアライグマの行動と社会:アライグマの野生での行動や社会と捕獲手法、狂犬病対策を聞く
北米原産のアライグマはすでに47都道府県にその分布を拡げ、各地で大きな問題になっています。日本に分布しているアライグマの行動やその社会についてはあまり分かっていません。そこで、現在アメリカでアライグマ問題に携わっているコーネル大学のStephanie Hauverさんをお招きします。ステファニーさんは最近400頭のアライグマ捕獲をしたり、狂犬病対策にも関わっています。アライグマの野生の行動や社会はどのようなものか、どのようにすると効率的な捕獲ができるか、狂犬病対策の実態など、講演いただいた後に、じっくりと質疑の時間をとります。
日時 2014年1月24日(金) 18:30-20:30
場所 都庁第1本庁舎 33階 特別会議室S1
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
参加費不要。要お申込み。1月23日まで。 定員20名(お申込み順)。
議論を深めたいので、少人数の会合を設定しました。定員に達しましたら締め切らせていただきます。
お申込み先:関西野生生物研究所 chipmunk@h5.dion.ne.jp
090-6076-7655
主催:関西野生生物研究所
後援:生物多様性JAPAN
プログラム 18:30-20:30
18:30-20:00
原産地のアライグマの行動や社会、捕獲手法、狂犬病対策
講演 Stephanie Hauver氏 ( Cornell University)
通訳: 川道 武男(関西野生生物研究所 理学博士)
講演の途中でも質疑可能です。
20:00-20:30
アライグマ問題についての質疑と自由討論。
「アライグマシンポジウムin飯能」
鎮守の森の生物多様性を脅かすアライグマ問題
日時:2014年1月25日(土) 13:00-17:30
会場:〒357-0041飯能市美杉台1丁目2番地の1「美杉台地区行政センター(美杉台公民館)」集会室
http://
アクセス:飯能駅南口(西武池袋線)より「美杉台ニュータウン」行きに乗車3分、「美杉台小学校」下車 徒歩3分 (西武バス時刻表12時~15時台15, 25, 38, 45, 55分)
申込:入場無料 申し込み 関西野生生物研究所 chipmunk@h5.dion.ne.jp 090-6076-7655
天覧山・多峯主山の自然を守る会
主催 関西野生生物研究所 NPO法人「天覧山・多峯主山の自然を守る会」
後援 公益財団法人「トトロのふるさと基金」、生物多様性JAPAN、飯能市(予定)
プログラム 開場12:30
司会 対馬良一 (天覧山・多峯主山の自然を守る会;トトロのふるさと基金)
挨 拶 浅野正敏(NPO法人 天覧山・多峯主山の自然を守る会)
講演1.アライグマは何が問題か「生態系、農水産業、文化財への被害」.
川道美枝子(関西野生生物研究所 立命館大学客員研究員)
講演2.アライグマは何が問題か「アライグマがもたらす疾病の危機」.
加藤卓也(日本獣医生命科学大学 獣医学部 野生動物学教室)
講演3.原産国でのアライグマの行動.
Stephanie Hauver氏 Cornell University (米国コーネル大学)
通訳 川道武男
講演4.アライグマの早期発見と実態を知るための市民活動.(狭山丘陵での取り組み)
堀井達夫(公益財団法人トトロのふるさと基金 理事)
講演5. アライグマ対策と動物の福祉
増田真樹子(獣医師・関西野生生物研究所)
「アライグマシンポジウムin 京都」
アライグマによる鎮守の森の生物多様性被害防止と
文化財保全のためのシンポジウム
主にアライグマの分布拡大と個体数増加により、
京都のみならず各地で生物多様性の破壊や文化
財への侵入が起こっています。その被害は甚大
であり、文化財の修復費用も大きな負担になっ
ています。その実態を広く理解いただき、文化
財管理者や市民、研究者、行政担当者の協力体
制をより強固なものとし、早期の対策や建造物
への侵入防止のための手法を普及させることを
目的とし、シンポジウムを開催します。
講演レジメは以下をご覧ください
www.h3.dion.ne.jp/~invasive/kansai/
日時:2014年1月26日(日)
13:00~17:15
場所:立命館大学衣笠キャンパス
歴史都市防災研究所
地階カンファレンスホール
住所:京都市北区小松原北町58
参加費無料:お申込み1月24日まで
最大50名(お申込み順)
お申込み先:関西野生生物研究所
chipmunk@h5.dion.ne.jp
090-6076-7655
主催:関西野生生物研究所(KWRA)
立命館大学歴史都市防災研究所
後援:京都仏教会・明日の京都文化遺産プ
ラットフォーム・生物多様性JAPAN
プログラム
第一部13:00-15:00
アライグマの野生での生態Stephanie Hauver氏( Cornell University)
川道武男(関西野生生物研究所理学博士)
日本におけるアライグマの問題川道美枝子(関西野生生物研究所理学博士)
第二部15:15-16:45
文化財へのアライグマ問題平井俊行氏(京都府教育庁文化財保護課建造物担当課長)
文化財建造物におけるアライグマなどの獣害を体験して中村覚祐氏(聖護院執事長)
文化財への被害をどう防ぐか谷口仁士(立命館大学歴史都市防災研究所副所長)
第三部16:45-17:15
総合討論アライグマの拡大と被害をどう防ぐか
本シンポジウムは平成25年度公益信託経団連自然保護基金の助成を受けて開催されます。本勉強会の開催にご協力をいただいた東京都に感謝いたします。