「緑色のカエル  茶色のカエル」 作・絵 きしら まゆこ


本の帯には「全世界で1000万人のビジネスマンが読んだ大ベストセラー「ザ・ゴール」著者ゴールドラット博士も愛読!

とあった。1ページ数文字で、数分で読める本。繰り返し読むことで、深い意味に気付くらしい。

そこで、私はこの絵本を、一日一回読んでいる。


、何か物事にはすべて意味があり、因果関係があり、何が必要か?何が違うか?

何が原因か?と知ることをすれば、解決できるという意味なのかな?と、・・・・

もっと、深い意味があるのか?まだまだ読み続けてみようと思う。

なんだか面白い。一週間後の私はどう感じているのかな?変わっているのかな?

楽しみ!


12月、慌ただしく、毎日が過ぎていくが、大好きな仕事、知人とのおしゃべりタイム!家事、子育て

・・・・の合間に読書は入れている。

寒いし、眠いし、数ページで夢の中ということももちろんあるが・・・。

「もっと弁当力!!」佐藤剛史 著を読んだ。色々考えることがあった。


今は、保育所に通う息子は毎日給食。月に一度だけお弁当日。

長男は小学生だから、イベントがない限り給食の毎日。

ホント、助かるし、超便利!私の子どもの頃は、給食を経験したことがない。

保育園は、お弁当箱にご飯だけ入れて持っていき、おかずは給食だったが、幼稚園、小学校、

中学校、高校はすべてお弁当。

「こんなの嫌い!」と平気で言っていただろう・・・。特に高校は片道1時間の通学時間がかかるので、

早起きでお弁当を入れてもらわないといけない。今になって、母に本当に感謝している。

もちろん、冷凍食品なんてものは入っていた記憶はない。ソーセージや焼くだけハンバーグ、炒めるだけのスパゲッティなんかは入っていたこともあるけど・・・。栄養を考え入れていてくれたに違いない。

私は、高校を卒業とともに、一人暮らしを始めたので、母の作るお弁当をもう長いこと食べたことがない。

一度、私の手作り弁当をプレゼントしてみようかな・・・なんて思う。


子どもがお弁当を作ることは親子のコミュニケーションにもなるなど、子どもが作ることの大切さに

触れてあるんだけど、今の私の心の響くのは、母はどんな思いでお弁当を作ってくれたのだろうとい

ところ。


子どもは、前日の夕飯の献立を覚えてない日もあるのに、数週間前に入れたお弁当の内容は覚えていたりする。家庭での食事も勿論手作りだけど、お弁当は特別な感情を持たせるコミュニケーションツール

なのかもしれない。




二日間TDRへの旅を楽しんできた。

どうしても、1泊2日でしか行くことが出来なかったので、朝一番のANAで羽田へ・・・

そして、二日目、19時発のJALで帰ってくるという子どもにとっては、超ハードな行程。


宿泊は、東京ディズニーランドホテル!



Nonsangのわくわくどきどき日記


やはり、ホテル出身の私としては、何より、ホテルチェックが楽しくて仕方ない。


そして、すべてがクリスマスになっていて、素敵。今回、シーの方へは行かなかったので、

ランドだけだったけど、どこもかわいい。


夜は、雪を降らせ、シンデレラ城がさまざまな色にライトアップいされ、クリスマスソングとともに、

花火が上がる。  次男が生まれて、旅行らしい旅行は、今回が初めて!いつまでも心の中に大切に残しておきたい。魔法にかかった二日間。。。。どうか、魔法がとけませんように・・・・・・!!


帰りの飛行機で、主人に「また、みんなで来ようね!」と、言うと、「いやー、もう、ええわー。こいつらは、彼女と

来たらええんちゃう?」


ん?なんだか、魔法がとけたみたい。。。。


だけど、本当に幸せな・・・夢のような二日間だった。