12月、慌ただしく、毎日が過ぎていくが、大好きな仕事、知人とのおしゃべりタイム!家事、子育て
・・・・の合間に読書は入れている。
寒いし、眠いし、数ページで夢の中ということももちろんあるが・・・。
「もっと弁当力!!」佐藤剛史 著を読んだ。色々考えることがあった。
今は、保育所に通う息子は毎日給食。月に一度だけお弁当日。
長男は小学生だから、イベントがない限り給食の毎日。
ホント、助かるし、超便利!私の子どもの頃は、給食を経験したことがない。
保育園は、お弁当箱にご飯だけ入れて持っていき、おかずは給食だったが、幼稚園、小学校、
中学校、高校はすべてお弁当。
「こんなの嫌い!」と平気で言っていただろう・・・。特に高校は片道1時間の通学時間がかかるので、
早起きでお弁当を入れてもらわないといけない。今になって、母に本当に感謝している。
もちろん、冷凍食品なんてものは入っていた記憶はない。ソーセージや焼くだけハンバーグ、炒めるだけのスパゲッティなんかは入っていたこともあるけど・・・。栄養を考え入れていてくれたに違いない。
私は、高校を卒業とともに、一人暮らしを始めたので、母の作るお弁当をもう長いこと食べたことがない。
一度、私の手作り弁当をプレゼントしてみようかな・・・なんて思う。
子どもがお弁当を作ることは親子のコミュニケーションにもなるなど、子どもが作ることの大切さに
触れてあるんだけど、今の私の心の響くのは、母はどんな思いでお弁当を作ってくれたのだろうとい
ところ。
子どもは、前日の夕飯の献立を覚えてない日もあるのに、数週間前に入れたお弁当の内容は覚えていたりする。家庭での食事も勿論手作りだけど、お弁当は特別な感情を持たせるコミュニケーションツール
なのかもしれない。