Nonsangのわくわくどきどき日記


日曜日の日経新聞の広告欄に載っていた。

数ヶ月前からこの本が出版されるという情報は知っていたので、

とにかく早く読んでみたい。私は、一人暮らしが長かったせいか、ひとり会議をよくやってきた。

その結果が、今の自分・・・・。んー幸せ。


どんな内容か早く読みたい。今日も本屋さんに行ってみたが、その本屋さんには置いていなかった。

気になりつつまだ読めていない、もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネージメント」を

読んだら・・・。を購入。さっそく読んでみよう。

たとえば、トレーニングジムにやってきた人で例えてみるなら・・・


富裕層の人達は、新しいトレーニングや新しい試みをしようと提案したときに

「面白いね。やってみよう!」といってすぐに実行するのに対して


一般のトレーニングジムに来ている人たちに同じ提案をしてみると

「今はまだ、そういう時期じゃないから」とか
「もう少ししたらやってみましょう」

みたいに、「やらない理由」を探してしまうということ。らしい・・・・


もちろん個人差はあるだろうが・・・・。


今までとの変化がなければ、失敗もないだろうし、安心はするだろう。


ただ、一年後、二年後、三年後・・・十年後・・・この先、笑って過ごしていられたら素敵だな。


私は、アロマセラピストとして、どうなっているのか?女性としてどうなっているのか?


母としては・・・?描いたイメージ通りにするには、さて、どちらが良いか?

友人とランチをした。シンプルだけど、いつもの美味しいお店。

三人の同級生で。一人の友人の娘が15歳で青春ど真ん中。

何か悩みがあるらしく、お風呂に入ると涙をしているようだと、そんなわが子を

思い母なら胸が苦しくなる。何とかしたい・・・・という話だった。


私もあった、15の頃、お風呂に入って泣いたこと・・・。友達と喧嘩したり、思いが伝わらない時。

確かにあった。その頃の私なら、親にはそっとして泣いているのがばれていても、気付かないふりをして欲しかったと思う。

だけど、母の思いとしたら、胸が苦しく、どうやって気持ちを楽にしてやればいいのか、どうしていいのか、どう声をかけて良いのか??悩むだろう。


そこで、アンジェラ・アキの手紙が頭をよぎった。「手紙」は有名な曲なので何度も聴いたことが

あったけど、歌詞が胸にささることはなかった。やはりタイミングってあるんだな。

数週間前の金曜日に、Aースタジオのゲストがアンジェラ・アキで、「手紙」を歌っていたので、歌詞を

見ながらじっくり聴いてみた。


素晴らしい歌詞で涙があふれ出た。こんな歌詞だったんだ。

今の私が15の私に手紙を書くなら、同じようなことを伝えるだろうと思う。

15の頃の私なら親に話せなくても、きっと、未来の私になら辛いことも打ち明けられただろう。

素晴らし歌詞だと思う。


そのことを友人に話し、You tubeで贈った。友人も胸がいっぱいで泣いたようだ。

素敵な曲はたくさんあるけど、その時々で胸に響く曲は違う。彼女の心にも何か響けば嬉しい。