本質の自分と真逆に生きて来た私が、本質に戻っていく実話 -2ページ目

本質の自分と真逆に生きて来た私が、本質に戻っていく実話

自分の本質で生き始めた自己統合セラピストのよっちゃんとゆかいな仲間たちと共に歩き出した私の話

28年前

私は社会に出た


世間知らずな小娘が組織の中に入った


当然、組織たるものなんて知りもしない


何かやる時は必ず、上司にお伺いを立てる

その上司もまた、その上の上司にお伺いを立てる


そんなことカケラも知らず

今思えば、ヤバいことばかりやっていたガーン


初めは知らないからこそ、失敗とも思わない

反省すらない滝汗

若気の至りってやつ?はははチーン


もちろん、そのままで行くわけではなく

気がつけば、組織たるものが身についていたと言う


そんな私が、この3月で組織から抜けて

個人事業主になる。。。


あと2週間は公務員だが、意識の上では

個人事業主としての自覚を持つべき時期にはなっていた


しかし、私にはその自覚も

個人事業主たるものの理解も全くなかった


理由はそれだけではないけれど

早速「失敗」をしてしまった

(あえて失敗と表現をしておく)


同志はいるけど、上司はいない

そういう世界に私はこれから身を置くのだ


今回の失敗は私にこの学びをもたらしてくれた


私は、自分の意見をきちんと相手に伝えていかないと

ならない立場になるのだよ


もちろん伝えるだけではなく

相手の意見も聞いてより良いものにしていく


でも、ここで要注意

「お伺いを立てる」意識にならないように

意識しないとなぁと今は思ってる


染みついた癖になっているかもしれないからね


個人事業主デビューに向けて意識から始めていきたいニコニコ


のんたんおねがい