感動で心を満たしたい -46ページ目

感動で心を満たしたい

日常のこと、舞台のこと

セール中で鐘がカランカランうるさい中、


「ゆとりの空間」でお昼食べました食事


あの、栗原はるみさんプロデュースってことで


雰囲気も良い感じ音符♪




美と食、ときどき舞台

「白身魚と野菜の揚げびたし」 味噌汁つきで1000円ちょっと。


めんつゆにつけた魚と野菜ってことで


よく言えば、食べやすくておいしい。


悪く言えば、家で作れそう汗


でもそこ(手軽に作れること)が栗原さんのレシピの魅力だもんねぴ~す


あっという間に完食しました!




あと、このお店のランチョンマット? 


紙なんだけど、とてもかわいかった音符


美と食、ときどき舞台

わかるかな?


栗原さんのレシピいっぱいなの*>∀<*


こういうアイディアいいよね。


きれいに使って持って帰ってきたよ。




次はケーキセット食べたいなー。


自然派のケーキでおいしそうだった。


キャロットケーキとか 惹 か れ る キラーン

私この舞台すごく好きです!

好きな演目の感想は長くなります。

「1回だけでいいか~」ってのは数行しか書けないあせっ


なので今回は 長文 です。


ルナロッサも書く予定だったけど、あまりに根詰めすぎて

疲れたので分けて書くことにしました。

ほんとは一気に書かないと忘れちゃうんだけど。

なんせ眠い・・・うさぎsei




主な配役
石田三成:大空 祐飛
茶々/淀:野々 すみ花
疾風:凰稀 かなめ
*~*~*
豊臣秀吉:未沙 のえる
おね(北の政所)/高台院:美穂 圭子
徳川家康:寿 つかさ
加藤清正:悠未 ひろ
福島正則:北翔 海莉
加藤嘉明:十輝 いりす
脇坂安治:春風 弥里
平野長泰:鳳翔 大
糟屋武則:蓮水 ゆうや
片桐且元:凪七 瑠海
さぎり :純矢 ちとせ
市 :妃宮 さくら
たつの :すみれ乃 麗





◆石田三成:大空 祐飛(以下ゆーひ)
ゆーひお披露目以来観てなかったけど超良くなったね!
しかも「さすがトップ」という貫禄があった。
せり上がりで登場した時のキラキラにびっくりしたよ。
私が苦手だったゆーひはどこに行った。


オープニングで「お茶々様・・・」と切なくつぶやいた後のさっそくのテーマソングに心鷲掴み。特に2回目以降は、まだ生きている三成と茶々との関係を知っている分悲しみ倍増。


テーマソングの「美しき生涯」がきれいなメロディーでとても好き。
歌下手だと思ってたけど、この歌はそんな風には聞こえなかったし、哀愁と優しさが感じられてゆーひにぴったりだと思った。


今や渋い大人の役ができる唯一の男役トップゆーひ。歩く姿がとてもきれいでそんなところもかっこよかった。常にどこか物憂げで静かながら、内に秘めた青い炎をも感じる。ただの暗い男じゃない。それを見抜いた秀吉と茶々はすごい。


秀吉への忠心っぷりがすごくて、常に真面目な男だった。秀吉に拾われてかわいがられたからねその忠誠心たるやすごいんだろうな。その真面目すぎが茶々を悲しませるんだけどね。


茶々だけに見せる笑顔が優しかった。茶々を見つめる目や、すっと差し伸べた手からすごく包容力を感じる。これゆーひの魅力だと思う。今や包容力のあるトップっていないもん。(まとぶんにも感じたけど辞めちゃったからね…)すみ花のちょこんとゆーひの胸に収まる感じもいいし。ほんとにいいカップルだよ!宙トップ!


愛と忠義に揺れながら、茶々の元に秀吉の元へ行くことを伝える姿が苦悩いっぱいだった。


徳川との戦へ向かうのに正義を貫き、ずるいことを一切しない真面目さ。それを疾風に指摘されながら意見を曲げない姿。亡き秀吉にそこまで忠義があるなんて。。茶々のこともあるんだろうけど。むしろそっちが大きかったりして。この戦いめちゃめちゃ迫力があった。(詳しくは下方に)


戦に負けて引っ立てられて来た三成の死への覚悟、すごく強くてびっくり。最後の最後に最愛の茶々に会えて良かった。最後に「自分の限界を知ったこと、あの時茶々と海を渡ればよかったかも」と弱い本音をもらすのを初めて聞いて泣けた。


茶々・秀吉、どっちを取っても苦しいもんね。三成自身も常に苦しい人生だっただろうな。首を切られる時どっしりと座りながら後ろ髪を前に持ってきて頭を垂れるところに泣いた。





◆茶々/淀:野々 すみ花(以下すみ花)
やはりすみ花の演技はすごい!今のヅカで一番じゃないかと思うくらい。


子ども時代がめちゃくちゃかわいい!
言葉遣いといい、声といいほんとに子どもっぽくてこちらが笑顔になっちゃう。「叔父上(信長)が生きておられたらお前なんて・・・お手打ちじゃ!」が特にかわいすぎる。それを微笑ましく見つめ相手をするゆーひ三成もとてもいい。


子ども役があまりに良かったもんで「これで後々の大人役はきついな・・・」と思ったけど杞憂でした。大人になったら声のトーンや顔つきも変わって貫禄が出た。こんなに展開の早い舞台なのに場面場面でしっかり演技を変えて成長してくる茶々がすごかった。


三成にちょいちょい想いを伝えてるのに伝わらないのが切ない。なかなか積極的です。茶々の前では押されてる三成がかわいい。
「寒いのは体ではない!・・・心じゃ・・・」とか超切ない。おい!三成!!ってなる。こんなかわいいセリフ、使ってみたいわー。(←不釣合度100)


秀吉の側室になることを決意するシーンが良かった。
すでに姫様の貫禄があって、三成を責めつつもやはり好きで、しかもそんな命令を好きな人から聞かされるっていう茶々の悲しみ。


「石田三成の義のために、民に平安をもたらすために、猿の側女になろう。それが茶々の石田三成に対する愛である!!」って決意するシーンがとても力強くて悲しかった・・・。それくらい強く言わないと自分を説得できなかったのかも。泣けるぜーーーー。2人とも奥ゆかしすぎるんじゃ。


その後の三成の苦悩の舞も良かった。赤い着物(上着みたいなやつ)が目を引いて印象的だった。もがくように踊るゆーひのサイドを回ってすみ花が秀吉の元へ早足で行く。悲しい。


三成が秀頼を出陣させたいと願い出たのを拒否した時は母の顔だった。誰よりも信用し、好きだった三成の願い。でもそれを受けるわけにはいかず茶々も苦しかっただろうな。


三成が捕らえられた牢獄のシーンではもう心が張り裂けそうに後悔してる茶々が切なかった。でもそれを全然責めようとしない三成。かっこよかった。





◆疾風:凰稀 かなめ(以下テル)
星組から組替えで初めての宙組公演。
しかも架空の人物疾風・・・。
どうなることかと思ったけど、


かっこええやないかーーーーい!


やっぱテルいい!超いい!
好きだという自覚はなかったのに、星組に魅力を感じなくなり、宙組に魅力を感じてる今を考えると「私好きかも」って思い始めた。


ロミジュリのティボルトも良かったけど、それより冷たく黒い役:疾風。テルってキラキラしてるけど陰があるからこういう役合う。茶々を想いながらその想いを押し殺す、悲しみをまとった歌とか絶品。


その反面、お市様の忍:さぎりとの格闘は迫力あるし、なんと言っても エロイ。あの妖艶な色気、テルじゃないとだめだわ。(でもちぎやキタロウでも見てみたいかも)


テルとゆーひが銀橋で歌うシーンはなんともかっこいいビジュアルのダブルだった。


普段物静かそうなイメージのテルだけど、今回は感情を露にするシーンが多かった。でも怒鳴るシーンとかかっこよかったし、身のこなしが忍っぽく軽やかで、今回の役はちゃんと合ってた。こういうのもできるんだと嬉しい発見。





◆福島正則:北翔 海莉(以下みっちゃん)
みっちゃんの歌が聞けて幸せ~♪
しかも銀橋ソロソングは勢いのあるかっこいい歌だった。


七本槍のセンターでした。三成をよく思ってない七本槍。疾風が七本槍のことを「力はあるが頭は空っぽ」って言った後のくしゃみがかわいいww しかも「誰かが我々の功績を称えておるのじゃろう!」ってめっちゃポジティブwww


宝塚って笑いを取るシーンとかたまに荒いセリフがあるけど、なぜか品がある。やっぱり育ちがいいからかな。





◆さぎり :純矢 ちとせ
初めて知ったジェンヌさん。
今回覚えたけど、このかっこ・このメイクじゃなきゃもうわかんない。


テルにキスされて歌いだすとことかお酒飲んでるとこ色っぽかった。最後テルとの決闘は迫力あったし、「私だってやられてばかりじゃないんだよ!!忍だからね」ってセリフかっこよかった。普通あんな強く凄まれたらひるんじゃう。





◆豊臣秀吉:未沙 のえる&おね:美穂 圭子
未沙さん、脇をしっかり固めるコメディエンヌかと思ってたのに今回は真面目な役だった。でもさすが専科さん。「それがわしへの忠義である!」とかぞぞっとするくらい迫力あった。演技派だよね~。笑いなくても好き。


美穂姐さんは歌が絶品だった。おねの悲しみがありありと出てた。
おねが悪く書かれてるのって初めて見たけど、こういうおねもありだなって思うくらい説得力があった。自分に子供が出来ない悲しみや側室がどんどんできる状況はどんなにつらかっただろう。





◆その他
・悠未 ひろさん、十輝 いりすさんも初めて知りました。
 背高っ!!!!ってか宙組みんな背高くて驚いた!
 お顔もメイクが映えてキレイ&かっこよかった。違う役でも見てみたい。


・すみれ乃 麗さん
 れーれも初めて生で見た気がする。
 花組娘1蘭はなの双子の妹。やっぱ顔そっくり。骨格が同じせいか声もそっくり。
 「我子様ご誕生でございます~!」・・・声通るな~。






<<好きなシーン>>
①おしどりを見る三成と茶々のシーン
上手いことが言えない不器用な三成と幼さが残り明るく話しかける茶々。
お互い気持ちは通じてるのにその一言が言えないところにいじらしさと美しさを感じた。風景や着物も綺麗なので印象にとても残った。


そしてここで!! りりこちゃんの歌がっ!! もうこれ以上の素敵なシーンはない!!!! 踊りもきれいだし、りりこちゃんの歌堪能できるし。この歌だけ10回リピートして聞きたい!


りりこちゃんの歌が終わった後、二人の間にダーっと女弁天たちが入るんだけど、そのとき三成と茶々がお互いを向いて手を伸ばしながら後ずさって行くところが好き。そしてその後、三成が「♪守りぬこ~う、お前のい~のち~」って歌うので泣く。



②鶴松が毒殺されたのを知った疾風とさぎりの戦い
2人とも忍ならではの孤独とプライドの高さをぶつけ合って、すごく迫力があった。2人とも怒鳴りあってるだけじゃなく、ちゃんと【対茶々】【対お市様】への忠心が見えるところが良かった。


その後のテルとゆーひの戦いも迫力があって好き。「おぬし、今何をした!」「嘘を申すなー!!」のとこ。いつも冷静沈着な男ゆーひ三成の熱さを初めて見たシーン。



③徳川との戦いシーン
人が多いせいで迫力が倍増されているのはもちろんのこと、徳川についた七本槍の面々と三成が戦うところが見どころ。ここの三成には優しさや生真面目さみたいなものは感じられず、ひたすらの忠義と雄々しい侍の一途さを見た。


三成優勢になったとき、剣を置いて「♪じゃじゃ~じゃじゃ~ん」ってメロディーに合わせてゆーひがセンターで手をゆっくり左右に動かしたり、ぐーっと持ち上げるような動きがすごく好きキラキラハートなんかメラメラしたオーラが手から出てた。あそこメロディーの相乗効果もあってかすんごい迫力あって盛り上がる。



④ラスト、
悲しいことが続き、どんな風に終わるのかと思ってたけど、疾風が刺された後、場面が変わり、足元はドライアイス。まるで天界の雲の上でもあるかのような場所でのびのびと女人の中で踊る茶々。盆が回り、せり上がりで三成登場。その表情は柔らかく優しい昔のまま。


そして歌いだす「♪美~しき、人生のため、守り~ぬ~こう、お前~の命」もう滝涙。なんとも美しい終わり方じゃないか!!


美しき生涯バンザイ!!



今日は友達と


トルコ料理レストラン イスタンブール銀座店


に行ってきたよー。


トルコなんて行ったことないし、料理だって初めてにょーん




料理の種類がめちゃめちゃあってね、選ぶのが大変だった汗


おなかいっぱい食べたけどまだまだ食べたいのがあったから


また行きたいな。





美と食、ときどき舞台
<野菜とトルコの白チーズのサラダ>
 白チーズおいしかったぺこキラキラ
 あと、クルミが入ってるのもアクセントになってたよ♪


美と食、ときどき舞台
<ピラフのブドウ葉包み>
 不思議ーー!ブドウの葉っぱなんて初めて食べたよ!
 桜餅の葉に似てるかな?
 中のピラフか葉っぱかわからんが塩味濃い目。





話に夢中で写真が ♪飛んで ♪飛んで ♪飛んで~





美と食、ときどき舞台
<トルコ紅茶チャイ>
 うーん。思ってるチャイと全然違ーーーう顔12
 薄い紅茶?麦茶?みたいな味。
 ビジュアルはいいんだけどね・・・


美と食、ときどき舞台
<いちじくの何とか>
 大きないちじくの間にサワーみたいな
 ホイップとクルミが入ってた。





料理は基本何味なのかよくわからないけど(←)


シンプルな塩味っぽい感じで


クセとかなくて食べやすかったー。




お店の雰囲気が素敵キラキラハート

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