感動で心を満たしたい -18ページ目

感動で心を満たしたい

日常のこと、舞台のこと

今日ついに来年のエリザベートのキャスト(シシィ以外)が発表されました。

いや~ 待ちくたびれた!

で、

蓋を開けてみると


<トート>


わぉ!マテさんトートですかびっくりマーク



ウィーン版トートが日本のレギュラーキャストで出るなんてすごいびっくりマーク
観たいわ~キラキラ

でも一抹の不安が・・・

マテさん・・・日本語で歌うのだろうか・・・汗

いや、限りなく100%近くそうだろうね。
でもカタコトの日本語で歌われるより、ドイツ語で伸び伸び歌ってもらう方が
こちらの気持ちも入りやすいんだけどなぁ。
でも初見でマテトートの人もいるだろうしね。
何言ってんのかわからなかったらクレーム来るしプードル

あとは前回同様、大御所山口さん、2回目石丸さん。

石丸さん、役作り変えてくれないかなー爆弾亜友未
本人爽やかイケメンなのに、ねっとりトートで気持ち悪かったんだもん。
羽ペンをベローーッっと舐めたときは顔面蒼白になったよ。

<ルキーニ>

せめてダブルキャストが良かったなり。

<フランツ>


岡田くんかぁballoon*
なんか新しい感じ!新風だ!
声はいいし、歌も上手い!どんなフランツになるのか楽しみー。

綜馬さんは今回も出ないのかぁ。。。
大好きだったのに、もう出ないのかなぁ。
禅ちゃんも大好きだけどさ。

<ゾフィー>

まさかの杜さん続投akn
ゾフィーにストレスは感じたくないのでどうか歌えてますように。

<マックス>


きゃーーキーヨ様心臓
まさかこんなところに出てくれるなんて!
全然考えてなかった。村井さん続投と信じきってた。
想像しただけで良いわ~

<ルドルフ>

見た瞬間・・・  若っ

ロミジュリで見た平方くん以外知らない。
平方くんはティボルトに似合わぬキラキラ王子様だったので
ルドルフは似合いそう。歌もまあまあだし。
ただ、背が高いからマテトートとは並びはデコボコになるかもなぁ。

最後に、<シシィ>

前から発表されてたけど、
ずいぶんと強そうなシシィ2人に決まったんだなぁ。
私はとなみちゃんみたいな雰囲気のシシィが好きなんだけどな。
元気いっぱいで気も強いけど、周りはもっと強くて押されちゃう、
でもその波に負けずに立ち向かうひたむきさ・・・みたいな。
瀬奈さんも春野さんも本気で怒ったら勝ちそうだもん。



今のところ、

マテ・オサ(春野さん)・岡田・寿
 キャストで観たい音符♪
ルドルフは誰でもいいやaya




そして今日は月組の退団者も発表されました。

トップコンビきりまりの退団公演。

もりえちゃん・・・aya
りっちー・・・aya


きりまり、そしてもりえちゃんとりっちーがいなくなったら
知ってる組子がまさお、みりお、マギーしかおらん・・・汗
あ、あと組長がいた。

はぁ、知ってる組子が去るというのは寂しいなぁ。

もりえちゃんは '09の月エリザのルドルフで初めて認識して、
その歌声に逆の意味でびっくりしたんだけど、
スタイルが まーーーー超人的!
まさに少女マンガから飛び出たようなスタイルの良さキラキラ
宝塚とてここまでスタイルのいいジェンヌさんはめずらしい。

りっちーは瀬奈さんの退団公演、「ヒートオンビート」で
一番好きなシーンのソロを歌ってたんだ。
すごくいい声で上手くて、その歌に合わせてセンターで
踊るあさこさんとあいちゃんに釘付けになったっけ。
何にも邪魔されず世界観に浸れて幸せだったなぁテヘアゲ
まだ若くて才能もあるからすごく残念!

退団公演は観に行かなきゃd.heart*

「今年はシュトーレン買うのいいか・・・」

なーんて親と話してた矢先、

知り合いからシュトーレンが送られてきましたにっこり


甘さ控えめのシュートーレンパン
香りが良くて、ぎゅーっと詰まった素材の味がしっかり。
とってもおいしかったよラブ

オーガニックシュガー使用
卵、バター、白砂糖不使用でベジタリアンにもOKなんだって。


お店はこちら→くじらのマルシェ


オーガニックと天然酵母のパンのお店みたい。

一緒に送られてきた食パンもとってもおいしかった。

こんなお店が近くにあったらいいね~ねこ02

そろそろクラシコの感想を書かないと公演が終わってしまう汗

実はもう4回観てるんですがね、
なんともとらえどころの少ないお芝居で
感想が書きにくい・・・まとまらない。

祐飛をかっこよく見せるためだけのお芝居って感じで
宙組に、そしてさらに祐飛に思い入れがなければ
退屈極まりない内容なんですわ。。。
初見はまず誘えない。
ハプスブルク同様淡々としたストーリー展開。
やっぱ苦手だわ、植田景子(←演出家)。


でも2回目、3回目と観るうちに自分的に好きなシーンが出来てきて
「いい話ではあるんだなぁ」と思えるようになってきた。
起承転結があればなぁ・・・。ずっと同じテンションなんだもん。


今回公演中に発表された驚愕人事。
それを組み込ませたかのような配役やセリフに、人事異動発表前と
後では見る印象が変わった。

 みっちゃん→専科移動 :サルバトーレを支え、勤めてきた会社を辞める
 まさこ→星組移動 :サルバトーレの元を去ってライバル会社設立
 テル→アメリカジャーナリスト :イタリアに来てやりたいことを見つける
 みーちゃん→雪組移動 :アメリカ人



と前置きが長くなりましたが、以下感想。



◆大空 祐飛:サルヴァトーレ・フェリ

渋くて、孤独な男。仕事一筋でトップに上り詰めたはいいが
何か大事なものを忘れてしまったような男。
自分の力を試したいばかりに育ての師匠と仲違いしたまま
別れたのがトラウマ。

負けることは許されない男。
元カノのクラウディアに「あなたの本当に求めるものは何か」
言われ考え込む。その後、銀橋で歌う「♪クラシコ~」の歌も良かった。

レニー(テル)に初めて会ったとき「服装は相手に対する礼儀だ」って
叱咤するんだけど、17日のVISA貸切で
「礼儀だ」のとこ間違えて「身だしなみだ」って言ってた。
通じるけど、意味がだいぶ違っちゃったような・・・^^;


最後に仲違いした師匠(おやっさん)登場。
読める流れだけど、思ったとおり泣かされる。
サルヴァトーレが初めて仕立てたスーツを大切に持ってて、
サイズ直しをさせる。

汝鳥さん泣かせるよね~。
「お前がしたかったことはワシの夢とは違ってたのか」って
涙ながらに言うところにグッときた。


その後、サルバトーレと働いていた人たちの映像が流され、
サルバトーレのエピソードが語られると昔の彼が目に見えるようだった。
後輩思いでお客思い。

その映像を見てるゆうひもかっこよかった。



◆野々 すみ花:ミーナ・プッティ
田舎ナポリ出身のグズな女の子ミーナねこ02
嫌味がなくてかわいいし、やっぱ上手いはーと

おばあちゃんに電話かけるシーンが好き
「クラークゲーブルと共演なんてまだまだよ~」って
・・・かわいすぎるかー

ゆうひとすみ花の初めて会うシーンも息ピッタリ。
でもトップコンビが最後まで恋人にならないのはつまんないなー。
ゆひすみ好きだから特に残念顔7

強いて言うなら出身が同じと言うことで惹かれあう感じ?
いや、惹かれあうってよりやや興味を持つくらいかな。
とにかく絡みがないんだもんううっ...aya
ナポリ人のレストランに来て初めて笑顔を見せるゆうひ。
テーブルに座ってナポリを思い出すゆうひがかっこいい。

ナポリの伝統芸プルチネッラ役なんて、てるてる坊主みたいな衣装に
仮面付けて踊らされて、別にすみ花じゃなくても良くない?って感じ。


ミーナが言うセリフで

 「私にもできることがあるってあなたが信じさせてくれたから」

 「あなたは守りたいもののためにいっぱい傷付いたけど
  自分で思ってるよりずっとあなたは人から愛されてる」


ってところが演出家が言いたいことだったのかなぁと深読み。



◆凰稀 かなめ:レナード・デルーカ(レニー)
2番手の役ってほど印象に残らないんだよなー。
確かに出番は多いかもしれないけど、うーーん。

テルはアメリカから来たディレクター(?)でアメリカ進出するサルヴァトーレの取材に来る。
サルヴァトーレ(祐飛)のポスターが出てきて「石田三成に似てますがね」って言うのが好き。

印象に残ったのは
 イタリアに来て変わった。
 自分の撮りたいもののためには食らいつく。
 とことん今回の仕事は心から取り組みたい。
 本当に撮りたいものに出会えた。

みたいなとこが星→宙に組替えで来たことにリンクしてる。



◆北翔 海莉:マリオ・ブラージ
みっちゃーーん!もぅ大好き!
今回、特に熱くて祐飛の次に印象に残った。

根っからの職人。
アメリカに進出して成功したいサルヴァトーレに対して
今のクオリティーを守るため事業拡大に懸念を示すマリオ。
何かに対する怒りを芝居でぶちまけるような激しさだった。

みっちゃんの歌も歌詞忘れたけど、しんみりしてて聞き入ったなぁ音符♪
拍手もひときわ大きいような気がした。

マリオがサルヴァトーレに向かって「ミシンだけは絶対にダメだ!」と言って、
一針一針手で縫うことの大事さを訴えるのは鬼気迫ってた。
「俺はお前がそれでいいと思ってるとはどうしても思えねえ!」とか泣ける。
サルヴァトーレとマリオの昔からの絆を感じるセリフだった。




音符好きなシーン音符


ちゅーりっぷオープニングでのスーツ群舞

と に か く  かっこいいんだーーーー心臓

説明なし!体で感動する感じ!
ともちん→まさこさん→大ちゃん とかっこいいスーツ着て
登場するんだけど、決めポーズの時に上手(かみて)で祐飛も
ピシッと決めポーズを取るんだよね。
それがめちゃくちゃかっこよくて、センターのモデルズ全然見れず。
もう祐飛に毎回ロックオンです。

その後、スーツ着た男役達によるダンスが始まるんだけど
ずっと見ていたーいらぶ1balloon*
ここだけでお芝居の半分以上の価値がありますびっくりマーク




ちゅーりっぷマリオ退職によるお別れパーティー


マリオ最後の夜にサルバトーレがパーティー(?)に来るの。
サルヴァトーレが来てくれて素直に喜ぶマリオは清々しかった。

サルヴァトーレはまだ現実が受け止められず辛いのか、
「俺がお前を追い詰めたのか・・・」ってマリオに言うんだよね。
このセリフめっちゃ泣ける。

マリオもサルバトーレもお互いを理解し、思い合ってるんだけど
職人としての気持ちが大きくてぶつかっちゃったんだよね。
サルバトーレに対する尊敬の気持ちを告白するマリオ。
「俺のためにお前の人生の何年かを犠牲にしてしまった。」って
サルヴァトーレが言うんだけど、そんなこと言わないで~ううっ...

しめっぽくなったところでマリオが空気を変えて明るく歌い、踊るの。
いい奴だなぁ。それにゆうひが加わって2人で踊るとこ素敵だった。
なんか見えない絆みたいなものが感じられた。

「♪人生一度きり~、ど う せ 生まれて 死ぬのなら
 おもしろく~ 楽しもうぜ~ ブラボ!俺だけの人生~
sao☆


今回、ゆひすみよりもゆひテルよりもゆひみちが一番素敵だった。


なんとなく、無理やり、面白くなってきた4回目の観劇でした。
NICE GUY!!(ショー)はまた今度書きますおんぷ