感動で心を満たしたい -12ページ目

感動で心を満たしたい

日常のこと、舞台のこと

今朝、
電車の中で貧血起こしてぶっ倒れたーコテッ
もともと血は少ない方なのだが、
こんなに大々的に倒れたのは
中学生のときの朝礼以来かも。


朝ご飯は毎日ちゃんと食べてるし、
今日なんてバランスも良かったと思うんだけどなぁ。
不思議だぐるぐる


あの混み混みギュウギュウのせいだな。
電車混み過ぎなんだよ!!ったく!


貧血って

「来るぞ!」って気配がして、

だんだん血の気が引いてきて

目の前がチカチカして来て

何も見えなくなって

耳が聞こえなくなるんだよねakn


この感じ、しばらく忘れてたわー。
限界になってしゃがみこんだけど
もっと我慢してたら吐いちゃってたかも。
頑張りすぎも危険だわね。


せっかくいつもより早い電車で行ったのに
途中下車して 回復待ってたら
結局いつもとおんなじ時間に会社着


もうっ!

試写会で『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を見てきた。




すっっごく良かった


心の底からじわ~っと温かくなるような、
忘れていた、もしくは経験したことのない
「人間の優しさの温かみ」みたいなものが
あふれている映画だった。


たくさん感動するシーンがあるんだけど
どれも嫌味っぽくなく、自然なの。
それにあの素晴らしい音楽だもん!
上映中、泣いてる人がすごく多かったよ。
(そこここでみんな鼻すすりまくり)


そんでね、
何がいいかって、そのそれぞれの感動シーンが終わると
最後にクスッと笑えるシーンがあるのラブ

あ~ あったかいなぁって思う。


ネタバレは避ける(と思う)けど、

鈴木オートこと堤真一が上手過ぎる!面白すぎる笑もうサイコー!
怖いんだけど家族思いでいいお父さんなんだ。
あんな一本気で粋なオヤジいないよねぇ。
奥さんの薬師丸ひろ子もいいんだぐぅ~。


そんな鈴木オートと対立するのは
毎度の「文学」こと吉岡秀隆
今回は奥さん(小雪)の出産と
一緒に住んでる淳之介とのお話。


それに昔勘当された吉岡の父親が出てくる。
このお父さんがまた泣けるんだううっ...
明治?大正?の男って不器用だねぇ・・・。
今の時代には合わないけど、いいお父さんなの。
子どもを褒めて伸ばすか、突き放して伸ばすか。
う~ん、難しいよね。


ロクちゃんこと堀北真希
初演のときは田舎っぽさが役に合ってて
とても好感の持てるロクちゃんだった。

今は売れてることもあって
かなり垢抜けたロクちゃんになってたけど
やっぱりかわいいし、役には合ってる。

今回はロクちゃんが恋をするんだ~d.heart*
恋っていいね。あのドキドキ感がたまらないんだよね。


前回子役だった一平くんと淳之介くんも
同じキャストなのが地味に嬉しいキラキラン
おっきくなったなぁ。


映画の中でね、
「人の喜ぶ顔を見るのが嬉しいから、
たとえ金にならなくてもこの仕事でもやっていきたい」

って感じのセリフがあるの。


自分を含めてこんな風に考えて仕事してる人って
現代にどれだけいるかって考えたら鬱になったよ。


なんか大切なものを忘れて生きてるような
そんなことを考えさせられた映画でした。


お金を払うっても十分価値のある映画でした。
アクションとか映画館ならではのシーンはないけど
昔の日常を大画面で、大音響で味わうのもいいもんだよ。


最近ちょっと心がすさんでるなぁ なんて思ったら
21日からロードショーだから ぜひ見てねーにっこり

今日は和菓子だよー



     たねや 栗子みち


手のひらにちょこんと乗るサイズでね、




周りを薄くあんこで包んであるんだけど、
栗の主張が強すぎてあんこは感じられず。

あんこ苦手な私にはぴったりだったーラブ

栗部分は甘さ控えめで、栗の味がしっかりして
最近の和菓子ではダントツにおいしかったよぐぅ~。

オススメーー

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HPの包み紙、黄色い・・・なんで私のと違うんだろうぐるぐる