笑うしかない
前回の記事の最後にサラッと書きましたが、10回目の採卵もまたまた胚盤胞にならなかったんですよ3回連続、全滅です。もうダメだろ。顕微に変えてからよい胚盤胞になったのは1回だけで、体外の方が胚盤胞到達率は高かったな。顕微に変えたからじゃなくて、単に1年前と今では歳が違うってだけかな。顕微じゃなくて体外だったらコストも押さえられるし、胚盤胞にならなかった場合のダメージが少ないかも。次回から精子の成績が基準値内だったら体外に戻そうかな…正直、お金がかかることで受けるダメージって結構デカイ。人工受精と体外授精では、同じ陰性(胚盤胞にならなかった全滅を含む)でもくらうダメージが全然違う。てか、そんな事より、もうほんとにそろそろ治療もやめなきゃとは思う…やるだけやったって十分言える。もしも子がいない人生なら、私と主人の二人だけの事を考えれば済むわけで、あとお互いの親の事もだけど、まぁ基本的には今の状況からそんなに生活が変わることもなく、ただ日々の生活と自分達の老後の事だけ考えてりゃいいんだもんなー。楽っちゃ楽だよね。子なし人生にもいい面はある。それはなんといっても心配事が少なくて済むってことかな。だからって子供いらね、とはならないけどね。そりゃどんなに心配事が増えたって欲しいよ。欲しいけどさ、できないならいなくて良かったと思える事に目を向けた方が前向きだよね。子供がいても不幸な人は不幸だし、子供がいなくても幸せな人は幸せ。今、幸せかと聞かれたら間違いなく幸せだ。行きたいとこ行って美味しいもの食べて欲しいもの買ってやりたいことやれる。ひとつくらい、叶わない事があってもいいかなーんて全然思えないけど(笑)あんまり欲張ったらいかんかねー。とかなんとか言いつつ、今日D3でクリニック行ってきました。今回もショート法で、今周期は転院前に使ってたフォリルモンを使ってみようという事になりました。まずはフォリルモン300/日とブセレキュア点鼻1日2回を5日間。今回、遺残卵胞はなくスタートできましたが、E2がめっちゃ少ないので採卵まで時間がかかるかもとの事。エコーでも小さいのすらあんまり見えなかった。紙には左右で3・1と書かれていたけども。採卵遅くなるとすれば、ちょうど新入社員が入ってくる初日の4月2日くらいにあたりそうでドキドキします。その日だけは事務手続きが色々あってどうしても休めないんだよなー。さてさてどうなることやら