ボーク重子さんの講演をきいてきました。全米最優秀女子高生になった娘さんをもつ、ボーク重... View this post on Instagram ボーク重子さんの講演をきいてきました。 全米最優秀女子高生になった娘さんをもつ、ボーク重子さんのお話をきいてきました。 2020年の教育改革では思考力、表現力が今まで以上に重視されるようになりますが、それらのように、点数やできたできないなどではっきりと成果が判断できない能力を非認知能力と言うそうです。 アメリカでは教育改革がおこって20年程経つそうで、点数がいいからいい大学にいける、ということは全くなく、小学校でも低学年のうちは非認知能力(自分で考える力)を伸ばすべく九九も教えない(覚えることよりも自分でそれを実感し、発見することの方が大事)、宿題もないそうです。 現在アメリカのすべての学校でそのようになっているのかはわかりませんし成果主義の日本では今は考えられないけれど、近い将来には日本でもそのような非認知能力のほうがあたりまえに重視される日が来るのだろうなぁとひしひしと感じました。 一番大事なのは一人の人が自立して、自分の幸せを自分でつくり、そしてその周りの人も幸せにしていくこと。 そのために教育がどうあるべきか、どんな教育があるのか、日々模索していかなくては、と思う1日になりました。 #ボーク重子さん #非認知能力 #アメリカの教育 #教育改革 #思考力 #表現力 #日本の教育 みらい塾エイトステップスさん(@eight8steps)がシェアした投稿 - 2018年Oct月28日am9時16分PDT