エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
セレブの種

【DVD】

まー、これでもか!って言いたい事、描きたい事詰め込まれた作品。


スパイク・リー、おちつけww って何度思ったことか。


でも不思議と面白いんですよね。

すくなくとも「インサイド・マン」よりもずーーっと面白かった。


昔、林真理子が梨園の隠し子問題に触れて

避妊する云々じゃなくて、女性の方が彼の子供を欲しかったんだろうね、

みたいな事を書いていて、目から鱗だったんだけど、

その事を思い出して、今となってはその気持ちも少しわかる…。

と、自分の成長(老い?)を感じました。

その時はまさしく その発想はなかった と思ったもん。



あと、この映画、アフリカ系アメリカ人の人権問題とか言ってる割には他の国や人種のこと変に描きすぎw

面白いし、愛も感じないことはないので別にいいけど。

いいんだけど、日系人とか出てこなくて良かった~となんか思いました。



それと全米で賛否両論って、何が問題かイマイチわかんない私はアホだなー、と。



私はラスト、けっこう好きでした。



一月以上放置していたブログを再開しようかと…。


年末年始と飲んだくれつつも、ちょこちょこと映画鑑賞は続けていました。


で、これ以上忘れてしまう前に。


メモとして思い出せる限り書き出してみました。



アイス・プリンセス
悪魔の棲む家

アジアンタムブルー
明日の記憶
甘い人生
あらしのよるに
イーオン・フラックス
生きてこそ
1リットルの涙
頭文字D THE MOVIE
イヌゴエ
イノセント・ボイス 12歳の戦場
いま、会いにゆきます
イン・ハー・シューズ
インサイド・マン
ヴィレッジ
ヴェラ・ドレイク
宇宙戦争
英語完全征服
エミリーローズ
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
奥様は魔女
オペラ座の怪人
ALWAYS 三丁目の夕日
隠された記憶
亀は意外と速く泳ぐ
かもめ食堂
きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏
機関車先生

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
キャッチ ア ウェーブ
キャプテンウルフ
キング・コング
解夏
県庁の星
コーラス
子ぎつねヘレン
この胸いっぱいの愛を
コロンバインの空に
50回目のファーストキス
THE 有頂天ホテル
佐賀のがばいばあちゃん
サマータイムマシン・ブルース
SAYURI
疾走
SHINOBI
ジャスト・マリッジ
Shall we Dance?(ハリウッド版)
SILMIDO
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
シン・シティ
シンデレラ
シンデレラ 2
シンデレラマン
スウィング・ガールズ
スタンドアップ
スチームボーイ
スパニッシュ・アパートメント
SAW
SAWⅡ
双生児
ソウル
ダ・ヴィンチ・コード
大停電の夜に
ダニー・ザ・ドッグ
誰にでも秘密がある
誰も知らない
チャーリーとチョコレート工場
デイジー
天国の本屋花火
隣のヒットマンズ 全弾発射
ドミノ
トリック劇場版2
NANA
ナルニア国物語
南極物語
にゃんこ THE MOVIE
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
博士の愛した数式
花よりもなほ
ハリーポッターと炎のゴブレット
秘密のかけら
ビューティフル・ボーイ
ファイナル・カット
ファイヤーウォール
Vフォー・ヴェンデッタ
フライ、ダディ、フライ
プライド 栄光への絆
プライドと偏見
フライトプラン
ブレイブストーリー
ブロークバック・マウンテン
ポーラー・エクスプレス
ホーンテッド・マンション
ホテル・ルワンダ
ホテルビーナス
間宮兄弟
迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-
Mr.&Mrs. スミス
ミュンヘン
ミリオンズ
約三十の嘘
理想の恋人.com
リンダ・リンダ・リンダ
ルパン
レイ
RENT/レント
連理の枝
ロード・オブ・ウォー
ローレライ
ロング・エンゲージメント
私の頭の中の消しゴム


 (50音順…合っていれば)


わ~。

これ何ていうの?雑食?


あとで、感想書こう…。

1月に入ってから観たものもだいぶ溜まってるんだけど…。




20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
きいてほしいの、あたしのこと〈特別編〉-ウィン・ディキシーのいた夏

【DVD】


原作読んでいないですけど、アメリカのベストセラーを映画化したもの。


主人公も、ウィン・ディキシー(犬)も可愛い!


今Yahoo!で基本情報を見てみたら

ウィン・ディキシーの事を

「人の話が聞ける野良犬」

としていたけど、私はそうは思わなかった。


「人の話を聞けると主人公が感じる野良犬」

と受け取っていました。


前者だとファンタジーだけど、

後者だと寂しかった女の子の心のお話。


ウィン・ディキシーは冷静な目で見ると

やんちゃ(?)で色々やらかしてくれるんだけど、

その結果を全部、彼女は

「いい方向に変えてくれた」

と感じる。


彼女の心の持ちようで、物語はどんどん良い方向へすすんでいくので、そこに心癒された佳作でした。


他の登場人物も味があって、良かったし。


ところで、主役のアンナソフィア・ロブって可愛いわ~~。

ダコタよりもず~~っと可愛いじゃないか!

と思って調べてみると ん??

他の出演作って 『チャーリーとチョコレート工場』?

!!

もしかして、あの、ガム噛んでばかりだった、超生意気な…



…役者や。

ますます好きになりました。