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約1年間、グチやむかつくことや悲しいことや許せないことを書き続けた。
浮気されたことに関しては、もう書かなければ気が済まないと思うことがなくなった。

特に新しい相手ができたわけでも、彼との状況が変わったわけでもないけど、自分の中でなんだか急に、失恋がもう遠い過去のことのように思えてきた。

ブログを書きながら、浮気された現実と自分の感情に向き合うことはとても苦しかったけど、やっぱり書いてよかったと思う。

ありがとうございました。
昨日嫌なことがあって、今日は一日とても気分が落ち込んでいた。

そしてさっき友達のブログを見たら、幸せそうなニコニコ笑顔の、彼氏とのツーショット写真が掲載されていた。
それを見て、私はさらに、落ち込んでしまった。

嫉妬と羨望の感情が芽生えた瞬間だった。

気分のいい時なら、その写真を見て、自分も楽しくなるはずだ。
好きな友達だし、どこにも悪い要素はないのだから。

人の幸せを喜べないというのは、精神的に病んでいると思う。
そして、自分はそういう状態になることが頻繁にある。

自分と友達を比べるような、そして勝手に劣等感を抱き落ち込むような、そんな性格は、捨ててしまおうと思うが、今のところあまりうまくいっていない。



でも、あらためて実感した。

自分が、何をどう感じるかは、いつでも自分の状態次第なのだ。

自分の努力で、自分の精神状態を良い方向に常にもっていかなければ、幸せは続かない。
浮気を笑いのネタにされると、一切笑えないどころかムカムカしてしまうのは私だけだろうか。
特に、中年男性が恐妻家キャラみたいな感じでおどけて言われると、胸クソ悪くて仕方がない。
プリマドンナのカッコしたじじいが踊りながら「妻に浮気がバレリ~ナ」みたいな(あれ、今見るとちょっとおもろいwww)

昨日ラジオでもおっさんDJが「浮気がばれたー許してー鬼嫁こわいー」みたいなノリのコントしてて、異常なほどイラッとしてしまった。
でも、笑いのネタにする人に罪はない。
それくらい、「浮気」というキーワードたったひとつで、私の心はかき乱される。

逆にいえば、自分が普段何の気なしに使っている言葉や、笑いながら言っている表現が、誰かの心をぐっさり刺している可能性があるということだ。
誰の心の傷を抉っているか、わかったもんじゃない。
正社員かアルバイトか、みたいなノリで、正妻か愛人か、を語られた。

不倫を認めないNonはいつも正妻の立場でしかものを考えられない頭の固い視野の狭いガチガチクソマジメ人間らしい。

なんやそれー。

不倫の愛はそこらのパンピーには理解できないほど高尚で至高で究極な愛ですか、そうですか。

確かに私は、不倫の話が出たら、自分が奥様だったら…ということしか考えられないけどさ!

なんだか不愉快だわ!ぷんすか!




って、くだらないことで怒ってしまって、反省。

どーでもええわw
浮気・不倫といった裏切り行為は、パートナーをどこまでもどこまでも傷つける悪い行為だ。
パートナーが、私のように精神的に強い(どこがwww)人間だったら、時間が経てばいつか立ち直れる。
でも傷はいつまでも消えることがないし、ましてやもっと心の純粋な人間や、弱くて人を信じる優しい人間だった場合、ダメージが大きずぎて、その影響はその後の人生にどこまでもどこまでも尾を引いてしまうだろうし、最悪の場合、精神的に病んでしまったり自殺を考えてしまったり、本当に本当に取り返しがつかないんだ。
だから、中途半端でいい加減な気持ちで、そういうことをすることは、犯罪にも等しい行為であるし、やった本人だって絶対幸せにはなれない行為なんだから、気持ちをしっかり強くもって、遊びだろうが真剣だろうが、とにかくいい加減なことは絶対にしないことが大事だ。
今現在、パートナーがいるにも関わらず別の相手に恋している人は、禅寺にでも修行しに行って心を鍛え直すぐらいの気持ちで心の中の雑念を取り払って欲しいし、それでも恋する相手を選ぶという場合は、頭を使って知恵を働かせ、パートナーを絶対に傷つけない方法で、きちんと筋の通った別離を経てから、新しい相手にアタックすればいいと思う。