こんにちは、のの太です。
さて、ハコムスのステージが終わった。
ここ、マイナビステージ(Dream Stage)はステージの脇の方から、ステージ入りやステージ終わりのアイドルが簡単に見られるのだが、アイドルの中にはそこでファンの方に手を振ったりしてくれる人もいる。もちろん軽く“出待ち” のようなことしている人たちも居る。
今まではそのままマイクロバスに乗って次の場所に移動するか、フジテレビ社屋に入るかだったが、今年はそのまま奥の方へ行くアイドルなども見かけたので、階段のちょっと上の方から見てみると何やらプレハブのようなものがあった。
次はSmile Gardenの方へ移動するのだが、時間的にも余裕があるので、ちょっと見に行ってみようと思い、階段脇から裏の方へ回ってみた。
確かに、プレハブのようなものが幾つか連なっていて楽屋のようになっているようだ。多分中はちゃんと冷房も効いてていい感じなのだろう。
(TIF2017ホームページより)
裏の方に来ると一転、フジテレビ側とは違って殆ど誰も居ない位になる。見ててもたまにマネージャーかSTAFFみたいな人が出入りする位だ。
そこには特に警備員のような人も居らず、居ても出入りする車を整理している人くらいで、ファンとかだったらここに一杯たむろしていても良さそうなものだと思う人も居るかも知れないが、「アイドルオタク」と呼ばれる人たちは、そういった “無粋” な真似はしないものなのだ。
ちょうど日陰になっているのでそこにある螺旋階段に座ってちょっと休んでいこうかなとも思ったが、さすがに面白いこともなさそうなのでやめて、また引き返して行った。
例のステージ横の長い階段を登って、左の方に行くとSmile Gardenなのだが、栄養ドリンクでも買おうと思い右の方(自由の女神方面)に曲がって行った。
確かこっちの方に自販機があったはずだ。この道すがらに前に話した赤髪の大道芸人が居て、しかも前回とまったく同じ場面だったので強く印象に残ったのだ(⇒ TOKYO IDOL FESTIVAL 2017②(自由の女神編)参照)。
さて戻ってSmile Gardenに向って行くと、フジテレビ周辺では恒例と言っていいが、カメラクルーとインタビューを受ける女性のグループが居たりした。いつも思うが、プロのカメラマンが使うカメラは本当に大きい。今は4Kまでも録画できるものでも殆ど手のひらサイズなのに、肩に重そうに担いで女性たちを撮っている。
少し行くと、下を通る幹線道路と、左手にフジテレビの裏側(?)が見えてくる。
こちらから見るフジテレビは「会社」の顔をしているように思える。夜になるといくつかの窓に明かりが灯っていたりして当に「会社」という雰囲気だ。こちら側から見るフジテレビは結構好きだ。ちらほら立ち止まってスマホで写真を撮っている人も見掛ける。
また少し行くと、右手側にはこのTIF2017のメインステージである「HOT STAGE」がある。ここは「お台場みんなの夢大陸2017」の会場の一つでもあり、この時はちょうどステージが無かったようだが、いつもは特大スクリーンと大音響で双眼鏡とかあれば“タダ” でステージが観られる。
去年などはステージが見える所にたむろしている人などを多く見たが、今年は余り居ないようだ。
更に進んで行くといよいよガンダムの在った所が見えてくる。今回の大きな目標の一つが、ガンダムが無くなったあとがどうなっているかを見に行くというものだった。
というのも、ガンダム撤去の時のセレモニーを失念していたのが、ずっと気懸りだったからだ。
もうまったく何も無く平坦な、悪く言うと「殺風景」な感じになっているのかと思って、ちょっと心苦しくもなっていたが、何やら見えてきたぞ。
おおおっ!?
おおおおおっ!!!
んんんんんんんっ!!!
まだ残ってったああああああっ、とその時は思って写真を撮りまくっていたが、後で見付けた記事によると、「ユニコーンガンダム」というのが9月24日より展示開始されるらしい。要するにこれはユニコーンガンダムの建設途中、ということだ。
ちゃんと調べもせずに行ったのが単に「アホ」だっただけで、しかしこれはこれでなかなか貴重だし、良かった。
そして、これが「ユニコーンガンダム」だ。
一日数回「デストロイモード」というものに “変身(変形)” するらしい。このデストロイモードというのは、クールな感じで良さそうなので機会があったら見に行きたいものだ。
この建設中のガンダムの向こう側が一応TIF( TOKYO IDOL FESTIVAL)のステージの一つ「Festival Stage」となっている(高い建物の足元にある屋根の下辺り)。
どこかのパーツのようだ。
再び、ちょっと引きから。
これはなかなかお気に入りの一枚。
今回は結局、このFestival Stageで行われたステージは一つも観ることが出来なかった。
しかし今度来る時には、この辺りがどうなっているのかまた楽しみだ。
まだまだつづく…。
















