こんにちは、のの太です。
なんやかんやで、このTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)2017のシリーズもとうとう⑩まで来てしまいました。
最初は軽い気持ちで書き始め、また、ブログというものを書き慣れていないせいなどもあって、だらだらとこんなに続いてしまった。多分あと数回は続くと思うので、どうかお付き合い願いたい。
また、このシリーズを最初から読んで下さっている人が居たとしたら、心から感謝したい。
さて、Smile Gardenに戻る。いい感じの時間だ。
つりビットの安藤咲桜ちゃんが、湾岸スタジオ前の屋台で何か買っているところを見掛けた。
今年の@JAMナビケーターの「サクラノユメ」というユニットの衣装を着ていた。結構待たされているようだった。
安藤咲桜ちゃんは、TOKOY IDOL NET(TIN) presents アイドルと学ぶ 『カメラ基礎講座』というShowroomでよく見る。この番組は、各グループからカメラ好きのアイドルが集まって、カメラのことを学ぶというもので、月1回くらいしかやっていないが面白い。
(Twitterキャプチャー)
Smile Gardenは、後ろの方が軽く丘のようになっている。下手に中途半端な所よりも後ろの方が結構よく観えるので、どうせ無銭だし後ろの方で観ることにした。
しかし、後ろの方はスペースが空いているので、ピンチケと呼ばれる若いファンとかが暴れたりするので要注意だ。
夢みるアドレセンスは、2012年に人気ティーンファッション誌のモデルを中心として結成され、「カワイイだけじゃダメなんですか!?」というのがキャッチコピー。
今年の3月にメンバーが一人卒業し、オレンジ担当の小林れいちゃんが2016年10月、喉の治療に専念するため、無期限で音楽活動休止を発表したが、今年6月に無事に復帰し、現在は4人体制である。今は新メンバーを募集しているらしい。
さあ、始まった。メンバー登場!と、メンバーの衣装が色違いだ。それぞれの担当カラーに沿った衣装らしい。余り見た印象がなかったので(自分だけかもしれないが…)驚いた。
と、もっと驚いたのは、復帰したばかりの小林れいちゃんが、前は見事な黒髪のロングヘアだったのが、ショートヘアになってる…。しかもかなり短い。
まあこれは、ちゃんとチェックしていなかった自分がアホなのだが…。しかし、夢アドの曲はけっこう知っているのですぐ楽しめた。
2017年7月19日発売の「ララララ・ライフ」。
カップリングにあの『夢見る少女じゃいられない』
が入っている。
(Twitterキャプチャー)
↑ 真ん中に見えるテントのさらに後ろの、向かって右側位のところに居ました。
と、案の定、変な奴らが前の方でなにやら騒ぎ出した。よくよく思うのだが、こういう人達はライブを観ていないし、動きも大抵音と合っていない
。
するとTIFのスタッフや、背中の所に「SECURITY」と書いた黒いTシャツを着た人達がうろつく様になった。確かこの「SECURITY」と書いたTシャツを着た人達は去年までは見た事がないので、今年からなのだろうか。
その中に、言っちゃ悪いが、ホントにゴリラみたいな人がいた。特に、歩き方がゴリラだった。
スキンヘッドで日焼けしたガタイのいいのが、ちょっと前のめり気味に上半身を揺らしながら、客の間を歩いていく。
幸い近くには来なかったが、ずっと笑いをこらえることが出来ず、対面でこちらの方に近付いて来るような感じになる時は、ライブを観てニコニコしてるというフリをしておいた
。
しかし、そのゴリラさんのお陰で、さっきまでウザかった変な奴らもどこかに行ったようで充分ライブも楽しめた。
メンバーがステージからはけるのを見届けてから、小林れいちゃんのショートヘアがどんな具合か見ようと、急いで湾岸スタジオの入り口の方へ行った。
すると、ちょうど湾岸スタジオに帰るところだった。メンバー全員ファンの方に愛嬌たっぷりに手を振っていた。
自分は間に合わなかったが…
。
しかしチラと見た限りではなかなか良さそうだ。アイドルはこまめにチェックしておかないと展開が早い…。
次は、フジテレビ前のDream StageのX21のステージ (18:25-18:40) を観るつもりなので、だらだらとしていられない。
X21の吉本実憂ちゃんがまもなく卒業ということなので何とか間に合いたい。
つづく。


