こんにちは、のの太です。
だいぶ間が空いてしまいましたが、前回のつづきからすいません。
押上駅の長いエスカレータを乗り継ぎ、ようやく出口まで来ました。
外に出ると、こんな感じです。先ず、出て右手側。
かなり遅い時間なので、余り人は居ません。青のLEDと少し黄色がかったLEDで演出されています。
後ろを振り向くとスカイツリーを真下から見上げるような感じになります。写真では分かりずらいかもしれませんが、実際はもの凄い高さで、すぐに首が痛くなります(笑)。先ずこの高さにびっくりです。
そして、左手側はこんな感じ。「ソラミ坂」方面。
青い光の階段を上って、「ソラミ坂」の道標を少し過ぎた辺りでカメラの電池が切れかかっているのに気が付きました。
そこで、荷物を置いてかがんでカメラの電池を交換していると、横の階段がこんな風になっているのに気が付きました。
少し下からのアングルがいい感じですね。
スカイツリーがあまりにも高いので少し離れた所から見ようと、行ってみると隣の浅草線の乗り場や車両基地(車庫)がありました。
鉄道も結構好きなので、なかなかです。
この車両基地の小道を挟んだ横にある駅前自転車置き場もなんだかオシャレです。
雪の結晶の透かしが入っています。
スカイツリーは、肉眼で見ると、それほどピカピカに光っていると言う程でもなく、静かに、しかし恐ろしい高さで建っています。地上付近もバカでかいと言うこともなく、ほぼそのままの太さで天辺まで続いています。
近くで見ると、鉄骨の構造までよく見えて、外から見るとその構造は単純な感じですが、また最高度の技術を駆使しているのも何となく分かります。
この紫のライティングは「雅」と言われるもので、スカイツリーは日毎、また時間毎にライティングの色などが変わります。
この車両基地の向こう側、スカイツリーの脇に当たる所は、よくある金属製の防音壁のようなものが建っていて、途中から「スカイツリーライン」の高架壁が続き、はっきり言って景観は良くないのですが、カフェの店先の飾りにXmasの季節感も感じながら歩いて行くと、突然凹みがあって、そこにお地蔵さんが…。
このお地蔵さんがいかにも奇妙というか不思議な感じがして、調べてみました。
昭和34年(1959年)貨車の石や砂に紛れてどこからともなく運ばれてきて、「安全地蔵尊」としてこの旧業平駅(現とうきょうスカイツリー駅)に設置されました。
一度失われてしまったが、近所の人の寄進により新たにまた「安全地蔵尊」として日々、人々の安全を守っているとのこと。
下記のブログを参考にさせて頂きました。更に詳しく知りたい方は是非こちらの方へ。
思いつくままに、すらすらと。『駅前モニュメント44 東武とうきょうスカイツリー 駅 安全地蔵尊』
http://katabami310.blog.fc2.com/blog-entry-77.html?sp
ハワイと香港のトレッキング記『とうきょうスカイツリー駅の安全地蔵尊 』
http://8969.at.webry.info/201310/article_9.html
月の子ムーンのブログ『スカイツリー駅に安全地蔵さんが戻ってくる。』
https://ameblo.jp/miyajimakaki/entry-11011516485.html
このお地蔵さんを過ぎて、更に行くとちょうど押上駅の裏手に出ます。すると直ぐに「ソラカラちゃん」のイルミネーションがあります。
すぐその先は、光の階段。
更にこの先の、スカイツリーの脇を流れる北十間川(きたじっけんがわ)を渡って行ってしまうと、特に何も無く、普通の下町の風景です。
しかし、ちょっと変わったバス停を見つけました。待合所の壁パネルがこんな感じになっていました。
ちょっとした歌と、東京の名所を蝶の形で象ったものです。
やっぱり、さっきの光の階段の所に戻って建物沿いに行ってみます。もう閉まってますが、お洒落なお店がたくさん並んでいます。
更に進んで行くと、中庭のような所に出て、大きなオブジェのようなものがありました。
また再び、ソラカラちゃんです。
ここを更に行くと、押上駅のソラマチ前のイルミネーションの所に戻ります。
最初とは逆方向からになるので、また格別です。
ちょっと引いた所から、趣向を変えて撮ってみました。
Thank you for reading.
I wish you a Merry Xmas !
おわり



























