こんにちは、のの太です。
ふと気が付けば1月も下旬に差し掛かりました。
昨日は、自分が住んでいる所も10cmを越える雪が積りました。
この雪で大変な思いをしている人たちも居られるでしょうが、また、雪が降るごとに春も近付いて来ます。
部屋の模様替えなども、あれをもっとこうしようとか、あれが必要じゃないかとか、ちょっとやりだすと次々と色々思い付いたりして終わらないものです。
さて、どこにも、また誰にでもどうしても我慢のならない奴というのは居るものです。
本来ならこういう人たちとは関わらないようにするのが、また感情や気分を掻き乱されないようにしておくのが、一番良いのですが、先日、どうにも我慢ならず思わず怒鳴りつけてしまった。
しかし、むしろ凄くスッキリして、そのあとは一日気分良く過ごせました(笑)。
この時の自分の対応が良かったのかどうかは分からないが、斎藤一人さんが「人間、なめられちゃいけない」と言っていたのを想い出していました。
斎藤一人さんについては、ちょっと「八方美人」的で、「天国言葉」とかキレイな穏やかな言葉遣いや、実際に成功者でもあるので、ある意味「お行儀のいい」言葉遣いをする人という印象を持っている人もいるかもしれません。
自分はよくYouTubeで色々聴いているのですが、一人さんからああいう言葉を聴くのはちょっと意外だなぁと思って覚えていて、今回何だかちょっと腑に落ちたという感じがしました。
斎藤一人さんは、勝手な印象としては、どちらかと言うと、芯のところは生粋の江戸っ子というような感じの人だと思います。
恐らく、色々と経験されていく中で、ああいった人生哲学などを身に着けていったのでしょうが、きっと元々芯の強い、強い軸を持った人なのでしょう。
今回のことで何か吹っ切れたのかは分かりませんが、最近では自分も新しい仕事を任されるようになったりと、新しい何かが始まるような予感が膨らんで来ました。
(フリー画像)
もうすぐ節分ですね。
