こんにちは、のの太です。

 

X21のステージが終わって、Simile Gardenに向かった。ギリギリ間に合うはずだ。

 

Smile Gardenではもうアプガ(アップアップガールズ(仮))のステージは始まっていた。もう終わり頃か。

 

毎年Smile Gardenでは、夜になると客席はサイリュームの色とりどりの光の海のようになるのだが、今年は心なしか控えめだ。

 

と言うのも、ここ数年客席からステージに向かってサイリュームを投げたりする行為が多くなって来ていて、なかなか自由に使えないような雰囲気になってしまっているのだ。

 

 

アプガでは、この秋に仙石みなみさんと佐藤綾乃さんの卒業が決まっているので、盛り上がりも一入という所か。とは言え、アプガのSmile Gardenは毎年盛り上がるが、大抵いつも夜という印象だ。

今年も佐保明梨さんの「高速ヘッドバンキング」も見られたので良しとしよう。

 

 

 

湾岸スタジオ前では、既にこの日の出演が終わって私服で帰路に就くアイドルと、Smile Gardenのステージを終えて戻って来るアイドルが交錯する。アプガの衣装は法被のような感じだったか。

 

当然、湾岸スタジオ前にはファンが屯しているわけだが、ちょっと面白くて印象的だったのは、ハコイリ♡ムスメの我妻桃実さんが完全にオーラを消してファンの前をスタスタと通り過ぎていったことだ。

オーラと言うより完全に気配を消していた位の感じだった。

 

 

 

もういい加減疲れたので帰ることにした。

 

東京テレポート駅への道すがら、少し前にいた若い男の集団が

 「あっ、スイカだよっー」

 

 「あーあ、一番美味しいとこ食べられちゃったー」

と、笑いながら騒いでいた。

 

見ると、ヴィーナスフォートの横にある照明の点く観覧車がちょうど、中が赤色に外側が緑色に光っていて、それが時間をおいて「円→半円→外側だけ→全消灯」という感じに変わって行くのが、そのように見えたらしい。

 

普段なら自分もこのヴィーナスフォートの観覧車の写真を何枚か撮って帰るのだが、この日は何だかもう疲れ切っていて、写真を撮る気力も無かった。今から思えば、スマホでちょっと撮っておけば良かったと後悔しているが…。

 

 

 

ヴィーナスフォートの入り口がレインボーカラーにライトアップされているのを撮ったこの写真がこの日の最後のもの。ピントがギリギリ(^_^;)

 

 

電車に乗る。

 

乗り換え駅で女性と席の取り合いみたいになったが、一瞬早く座ることが出来た。とにかく疲れていたので何とか座りたかったのでホッとした。

 

見ると、女性は浴衣に下駄だったのでもとより勝ち目はない。他にもチラホラ浴衣を着ている人たちが居るので、たぶんどこかで花火大会でもあったのだろう。

 

「まあ世の中こんなもんですよ」とか思いながらも、少々バツが悪かったので寝てるフリというかほんとに寝ようと思ったが、こういう時に限って何故かなかなか寝られない。

 

しょうがないので、斜め前のカップルがずっとイチャついていて、そのうち何故かお互いの睫毛の生え方がどうだの、腕毛の生え方がどうだのというようなことをやり始めたのを冷めた目で見ていたりした。しかし、なかなかバツの悪さも抜けない…。

 

 

 

と、ここで衝撃的なことが。さっきの女性とは反対側にはこれまた56人の浴衣の女性のグループが居たのだが、ちょうど左前に立っていた浴衣の女性が左手で吊り輪に掴まるようにして、他の人達との会話に夢中になっているようだった。

 

で、ふと見るともなしに見ると、ちょうど浴衣の大きく空いた袖もとから中が見え、何とわき毛が生えていたのだ!

 

別にいいのだが、一応言っておくとわき毛フェチではない。しかし、夏くらいはこまめに処理しているものと思っていた。確かに普通は見えないだろうし、浴衣は脇のところが涼しいだろうし。

 

一応けっこう美人と言っていい方な感じだから、フェチの人だったらきっと大喜びだろうが…(スイマセン^^;)。

 

 

こういう時は顔に出るとマズいので、スマホを取り出して、今日あったことなどを思い出してメモしたり、今後の予定などもチェックしたりしていた。

 

お蔭でと言うのも変だか、いつもは帰りの電車ではずっと寝ているのだが、ずっと起きていられた。

それに、こうしてかなり細かいところまで(細かすぎ?)ブログに書くことが出来た。

 

さきほどの、席を競い合った女性は、その後席が空いて、結局隣同士座ることになってしまって、更に気まずかったが…。

 

 

 

そんなこんなで、駅を降りてトボトボ歩いていくと目の前で蠢くものが (o;?。駅の照明に薄暗く照らされた道の上をよくよく見ると、動きからしてヘビのようだ。

ヘビがこちらが近づいてきたので、まさにその体を文字通り ”蛇行” させて動いていたのだ。またその大きさが、1m以上はあるような大きなヘビなのでかなり驚いた。

 

ヘビはそのまま脇の茂みに姿を消した。ヘビの昔は日本では神の使いのような扱いをされてもいたので(たぶん…)、まあ何か運が良いのだろうと勝手に解釈しておいた。

 

しかし、ヘビを見るのは何年かぶりだし、かなり驚いた。後日談的に言うと、運が付いていたかどうかは分からないが、何か潮目が変わったような感じはしている。

これは後でおいおい書くことになるだろうが、生活が激変したのは確かだ。今はまだその変化に付いていくのがやっとという感じで、良かったと実感できるところまでは来ていない。

 

 

 

帰りに24時間営業のスーパーで半額になった今日と明日の朝の分の弁当などを買って帰る。こういう疲れた時は、逆に何か食べたほうが疲れが取れるのでいつもこうしている。

 

 

計画も立てずに出かけた割には、色々なことがあって印象に残る一日となりました。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう御座いました。このシリーズもこれで終わりです。

 

では、また…。

 

 

おわり