先日の貸切は所謂蒼紫様&御庭番衆席で、めっちゃ堪能しましたのはもちろんですが、周りの反応が凄い(当然)に改めて思ったのは、ヅカにハマるのにジェンヌさんが物理的に近いっていうのは重要だなってこと。
これは以前、よく読んでいるブログに書いてあって、自分が一生懸命手配した後方席ではハマらなかった友達が、なんかのツテで前方席に座って、別に作品的に大したことないのにそれ以来ヅカにどハマりした…というような内容で、これすごく思い当たる節があって「そうかも~」って納得して。
ののらりすはヅカファン長いけど、コネやツテは無いし、ヅカ友も少ない上に皆同じようにコネ無しで、友会や貸切、ぴあなどの抽選でやっと自力調達したわずかなチケットをシェアしあうホントにつましいヅカ生活で(最終手段はおけぴ)。
ヅカ初心者を誘うったって、とても良席なんて融通できるわけなく、誘われた方は「舞台全体が見渡せていい」って言ってくれるけど、やっぱりどハマりすることなく、宝塚って一回みてみたかったんだーっていう興味を満足させて終わり、みたいな。
だけど、今回蒼紫様や御庭番衆を間近で見て大喜びしたり、前回宙ホッタイズでジェンヌさんにタッチしてもらったりした旧A席の人たち(ののらりす含む)って、ヅカが一気に身近になったんじゃないかなーって。
だから客席降りってあるとないとじゃ長い目でみて興行的に大違いだと思う。
ジェンヌさんがわざわざこんな後ろまで来てくれるんだ~自分に笑いかけてくれるんだ~って経験したら絶対ファンになるよね~
次回もみたいって思うだろうし、例え次回もその次もいつもいつも後方席だとしても、何回かに一度でもジェンヌさんが来てくれれば、なんだー今回も後ろかーって思って前方席の人を羨むこともなく楽しみだよね~
ジェンヌさんたちにとっても良いと思うの。舞台上ではどうしても目立つ位置にいるスターさんに注目が集まりがちだけど、「私の横(前)に来てくれたジェンヌさん」って特別に親しみ湧くと思うのね。
スターというのは真ん中にいる人たちだけじゃないんだって思ってもらってファンの裾野を広げられそう。
そして、ジェンヌさんの負担になるかもだけど、できれば2F席にも来てほしいなあ。最下級生たちで構わないので。
2F席って大抵置いてけぼりだからさ。
雪のロックオンとか、あとミーマイだっけ?ジェンヌさんが2Fにきてくれたの。
あれホントに嬉しいよね。まさかここまで!って驚き。宝塚のサービス精神にひれ伏しちゃうよ、お客様。