銀河英雄伝説@TAKARAZUKAの今更な思い出話続き
▼ワーレンとビッテンフェルト
今の時点では愛ちゃんファンであると明言できる私ですが、たかだか3年前、すでに新公主演を複数回していた彼女の存在をほぼ認識していませんでした。
仮面のロマネスク/Apassionadoを中日劇場で観たのになあ…
なので、愛ちゃんがワーレンやってたなんてCS放映後に気付いた次第です。
隻腕提督大好きなのに。
まあ、@TAKARAZUKAでは地球教関連話はないので舞台上でワーレンならではのエピソードも無いんですけど。
それにしても、今思うと隻腕提督(ネルソン)の息子(ジョサイア)が隻腕提督(ワーレン)になってた(舞台はまだ両腕ある頃だけど)訳ですね。
ビッテンフェルトはワーレンに比べて舞台上で見せ場あったけど、そもそもなぜか私は実際に観る前から「ビッテンフェルトはりんきら」と大きな勘違いしてて(根拠不明)、生で一回しかみれなかったせいもあってこっちもあっきーだったとは後に知りました。あっきーの存在も愛ちゃんと同じ位知らなかったしね(自慢にならない)。
しかし、あっきービッテンフェルトがともちオーベルシュタインと喧嘩するところ(原作10巻辺り)みたかった…
▼全体的に提督たちの扱い
ラインハルトが元帥府を開いて提督たちが一人一人紹介される場面、なんで提督たち自身が訓練してるのかなあと違和感感じます。
あの時点ですら既に将官級だった彼らが並んで訓練とか、例えあれは現実に訓練してるってことじゃなくてなにかの象徴なんだとしても変。ていうか、あそこは作成会議の方がらしくて良いんじゃないかなあと思います。
動きは少なくなるけど、セットの上下左右にに広く大きく配置してタブレットみたいなのもたせて(小池先生流行りアイテム好きじゃん)、一人一人歩きつつ意見を言い合う…みたいな?
あと、出撃前のデート場面は要らなかったなあと思います。
もっと他に見せ場作ってほしかった…