nonoのブログ -16ページ目

nonoのブログ

思いつくまま 気の向くまま に?

やっぱ 計画性と コツコツ精神と 冶具を含む道具が 大事ですねぇ。

 すべてが不足している現状。。。 でも はやく ロングネックを
 弾いて見たい。。。 ってことで

  ボディの歪んだ楢ウクレレ君は どんどん(最悪の方向で^^;)組み上げられて
  行きます。

  中身はライニングもブレイシングも無し^^; なぜか 支柱が・・・
true


  ジョイントも。。。中心がずれてたので 無理やり合わせて接着--;
  nonoのブログ

  ここまでくると もぅ、一旦 音出して 遊んで 次のが出来るまで
  練習用に(使えればええけど)して 次のが出来たら 全部バラして
  作り直すぞ と。。。 スロッテッドヘッドにするつもりのヘッドを
  スロットせずに 7.5mm穴 ^^; あけたった--;
  nonoのブログ


  裏板 接着して あとは 指板と サドルとナットつけて 弦張れば
  音は出ないこと ないじゃないか。。。

  ってなわけで 指板を作り始めたら。。。欠けた^^;
  nonoのブログ

  ちぅか フレット打ち初めて気づいたんだけど。。。ノコがちょっとずれて
  広くなったとこはフレットが沈んで。。。 って箇所が7箇所^^;
  nonoのブログ

  リフレットの練習になるさ なんて アホな言い訳で ダメなところだけ
  埋め木して切りなおすか と思いつつ。。。

  前に作った コアの指板と なにげなく見比べたら。。。
  ありゃ? なんか サイズが。。。

  。。。フレット計算の値 間違えた--;  そもそも だめじゃん--;

    うーんうーん。。。  このコアの指板も 手ノコだから 微妙に
    ずれてるかもだし。。。 これを楢ウクレレに使いますか。。。

  んで、、、フレット切る道具 買おうかな。。。作ろうかなぁ。。。

   今月中に形にしないと 秋までおあずけになりそうな気配で
   気があせる。。。 と ロクなことしませんねぇ。

   あーーーーーーーーーーーーーーー どうしよっかな。 楽しい悩み(笑
ハワイアンコアの側板を思案しつつ

 少しでも進まないと モチベーションダウンで
 楢の表板を 貼りました。 コンコンコンと
 たたいて遊んでいます。 どの程度が良いのか
 皆目検討もつきませんので 適当です^^;

  貼ってから サウンドホールをどうしようか
  悩んだりしてます。 さてはて。。。

  ついでに ネックの接続は ダボ継ぎの予定だったのですが
  なんとなく 切り込みを入れて組み合わせにしてみることに
  しました。 これまた なんとなく作業^^;

true

  なかなか時間がとれないので 慌て作業が増えてきたような。
  うーん。。。 ちゃんと鳴るのか?・・・ びみょー^^;

  指板が割れたので、また挽き割って おおまかにサイズ切り出しましたが
  こっちもボチボチすすめます。
ま、結果はタイトルの通りです。

 カンナかけに 滑り止めマットと手で押さえるだけでは
 効率も悪いし、左手親指のマメもひどいことになってきた
 ので カンナをかけるためのストッパー付の台を作りました。
true

 が、乾く前に 昨日のリベンジ と新たに
 失敗したのと同じときに挽き割ったハワイアンコアを
 60*360にカット。2枚。

  昨日のは長さが一枚で ぐるっとボディを巻けるサイズ
  だったのですが、厚み調整がめんどくさくなったのに
  その長さも一因としてあったので、今回は左右で分割でと。

nonoのブログ

  厚みを2mmにします。


nonoのブログ

  元が4mm強(右が削ってない)、ひたすら クシ歯の豆鉋とスクレーパーと台直しカンナで
  削ります。  2時間強かかりました^^;

  スクレーパーよりも切り出し小刀のほうが 綺麗に
  スクレープできるようなので、やっぱただのステン板より
  鋸刃等の鋼材でスクレーパー作ったほうがよさそう。。。

nonoのブログ

  2mmになったのはいいけど、これでもまだ厚かったら。。。
  ペランペランのサイドになっちゃうし。。。一枚だけチャレンジするか。

  ま、やってみよー。

  。。。ん?昨日失敗した3mmのも 曲げてないところを切り出して
  茹でてから やってみようか。。。 そうしよう。

  と、

  茹でました。



nonoのブログ

  できたぁ~
  
nonoのブログ

  と 思わせて。。。
  実は割れてます。

 
nonoのブログ

  やはり、2mmでも厚いようです。

  3mmに比べると2mmは 面白いように ふにゃーっと曲がります。が、
  杢の堅い部分が 音も立てずにめくれ上がってしまいます。

  ぴったりの当て木をあてて 各杢目にテンションの偏りがないように
  押し付けながら 曲げないと だめなんでしょうか。。。

   ちなみに3mmも曲がらないわ 割れるわ だったのですが
   昨日と 煮てみての違いは。。。ほぼ感じられませんでした(^^;
   曲げる感触は昨日といっしょ。取り出してすぐが温かい分、なんだか
   曲がりやすそうな雰囲気を醸しただけで、すぐに冷めるし曲がりません。
   杢が無い材だったら煮ないよりはふにゃっと曲げられそうですが、
   杢の堅い部分に気をつかってゆっくり曲げてると ただ濡らした
   ときより乾くのが速くけっきょく霧吹きでふいて曲げ、ふいて曲げの
   繰り返しなんで時間をかけて茹でるのは 色を抜く(薄いところは染まる?)って
   いう意味なのかも?。。。これまた妄想ですが^^;

 ちなみに 茹でた煮汁は 削り粉と同じハワイアンコアの優しい香りで
 ちょっと飲んでみたい衝動にかられましたが、鍋が作業用の汚いのなので
 我慢しました。

  こんな色でした。


nonoのブログ

  次は1.5mm位に削って 再チャレンジかな。。。それでもダメなら1mmか。。。
   1mmだと かるく コツンとぶつけただけで 杢から割れそうな
   気がするんだけど。。。 さてさて。。。

  すなおに ベンディングマシーンつくって薄いステン板とかで
  挟みながら曲げたほうがええのかなぁ。。。
   もしくは 杢の無いハワイアンコアを 挽き割りますか。。。

  材木だけは まだ5本あるうちの1本しか使ってないし、、、
  1本はほとんど杢なし。 1本は5mm厚のでかいハイカーリー。
  1本は 今回のより幅広で杢も細かいハイカーリー。
  最後の1本はミディアムカーリー って書いてあるけど
  ところどころキルテッドっぽい模様がある。。。

    うーん。。。でも。。。表板以外に杢の多い材を
    使いたい気がうせてきた。。。どうなることやら^^;