3月3日に緊急入院した母。
ようやく、今週の月曜日(3月19日)に退院しました。
2月26日にリハビリに通ってる病院スタッフに
「足に力が入らない状態で、呂律も回ってないから」今回入院した病院に2月に3度目の『MRI』を撮って貰えと促されて、緊急外来を受けてました。
しかし、同月内に3度も同じ場所のMRIを撮るなんて、病院の先生たちもその日は別の検査をしてくれて
血液検査で炎症値が高かったので、胸部腹部のCTを撮ってもらったら
「腎臓に黒い影がある」と。。
翌日(2月27日)、泌尿器科を受診して腹部エコーで確認して
「3月7日に腎臓をMRIで詳しくみてみましょう」ことになってた中で
前回の日記のようなことが起こり、糖尿病で緊急入院してました。
で、先日(3月7日)
当初の予定通り『腎臓のMRI』を撮って、先生からの説明を受ける日。
結果は。。
「腎ガンであろう」と。
しかし。。。
すんなり『手術』とはいかない母の状態。
糖尿病で入院までして血糖のコントロールをしている。
さらに、今回 異変が無かった方の腎臓が小さくて、腎臓をとるにはリスクがあるという。
他に問題がない患者さんだと、腎臓に異常が見つかったら、比較的簡単に「取りましょう」となるらしいのだけど。。
タバコを長年吸ってきたことが、ガンに繋がったことや
手術後の処置でもタバコの影響で辛い状態になる可能性があることを説明されて
「タバコはやめます。いやし食いもやめます。」と言った母。
当初の予定よりも長い入院になった中で
同じ病気の同年代のおばさんたちと話して
気持ちもゆるんできてるんだと思うけど
「退院したら何か美味しいもの食べたいね」って
わたしからすると苦笑するしかなかったよ。
さらに、この入院中に
母宅の大幅な模様替えをして
基本的には一人暮らしの母が
少しでも無理なく暮らせるようにしてみた。
来週(28日)には、腎ガンの組織検査の為に2泊3日で検査入院する予定。
その結果次第では、4月にガン切除の手術で入院。
昨年、亡くなったおじ(母の兄)も最終的には「胃ガン」で
これまで亡くなってる母のきょうだい(姉兄弟)4人中3人が「ガン」
わたしが4歳の時に亡くなった祖母も「ガン」だったことを考えると
『万が一』ということも考えなくもないけれど。。
生来、殺されようとも死なないような母だから!
来月末にはケロッとしているんだろうと思う。
少しは健康的な生活にしようと思ってくれると良いのだけどね(笑)
