今日も徐々に空は朱に染まっていく、
様々な思惑をもって眺めている人が数多いることだろうな…
パスカルが言うように「人間は考える葦」なのでしょう
自分でもつくづく思う、人間って、考える力を持って
いるって素晴らしいな、って…
窓から見える景色、多少濃淡はあるが厚い鼠色の雲に覆われている、
雀が三羽風に飛ばされるように落ちていった、
秋の歌でも作ろうかと眺めていたが、気がついた、
どんよりとした景色を眺めていたら
気が滅入るだけ、この灰色一色の世界をうたに詠むなら
せめて外に出て、肌で風を感じなければ出来ないたろう…と…
歌の創作にはなんといっても晴れやかな気分で自然を
感じ撮った時のように思う、
あ、今にも水滴が落ちてきそうな雲行きになった、
また神経痛が心配になる
昨日久々に長々と書いたのに発信されていなかった。
今思うとあの時間が勿体ない、今更同じことは書けない、
兎に角体調が悪い、頭から手の先、足の指先まで痛い、
神経痛なのである、全身あちこち一遍に痛くなると起きているのが辛くなる、
昨日は少しよくなり、今日はまた少しよくなりはしたものの、手が痛くて
力が入らない、膝から下が痛くて歩くのに大変、
神経痛の痛みって本当に大変