次女が2年間続けていた習い事の最後の発表会があった。

たった2年。だけど仲間にも先生にも恵まれて、毎回とても楽しそうに通っていた。

多分本人の中では大変なことも嫌なこともあったと思う。だけどとても楽しそうで、学校以外の良い居場所のように感じていた。


これから、勉強にシフトチェンジしていく中で、習い事の精査をした。

時間とお金の関係で、全部を続けていくことは難しかった。

でも、この習い事をやりたいと言ったら続けてもいいとも思っていた。


本人が決めたこと。

もう。やめると。

親の気持ちを読み取ったのかも知れない。


その習い事の最後の発表会で、やっぱり友達と共に頑張る姿、輝いていた。


長女の時とは違う気持ち。

でも、やっぱり切ない。

前に進んでいくことの寂しさ、切なさ。

成長って喜びだと思っていたのに、こんなにも寂しい気持ちと隣り合わせなんだ。

子育てをしていて、こんな気持ちになるなんて知らなかった。


こんなにも素敵な時間を過ごす子どもを間近で見れたことはとても幸せなことだと思う。

やめると決めたからこそ感じるこの気持ち。

こんな気持ちを感じられるなんて幸せなことだと思う。

だけど今日はこの寂しさを止められない。