目の前で車同士の正面衝突事故が起きました。。。

片側1車線の線路沿いの道路。反対側は大きな会社のビルがあり、曲がり道などないのに、線路側からそのビル側に急にハンドルを切った車と反対車線の車が衝突。

ぶつけた側の運転手さんは意識が朦朧としており、会話もままならない感じだし、事故直前の記憶も曖昧な様子。

その場にいた方が冷静に事故現場を仕切ってくださり、私は119番通報したのですが。。
電話が繋がって、事故の場所を伝えた後、「ケガ人は何人ですか?」と聞かれました。当然ですね。

でも私は事故を起こした方の状態だけしか確認しておらず、被害者側の方の状態すら確認せずに行動してしまいました。(パニックを起こしているものの、普通に歩けていたので勝手に大丈夫と判断してしまいましたが、実際は救急車が必要な状態でした。。)
すぐにその方や状況把握されてる方に話を聞いて消防署の方にも情報を伝えられたのですが、こういう時に冷静に、確実に対応できる力を身につけたいと本気で思いました。

ただ、誰か119番して下さい‼︎の声に手を挙げてすぐに反応できたのは、会社で開催された消防署主催の応急処置の講習会のおかげだと思います。それがなければ、誰かやってくれるだろうと傍観者になっていたと思います。

やはり何事も経験は大事だと再認識しました。