二十四節気の「春分」のはじまりですびっくりマークびっくりマーク


陰陽論でみると

春分は「陰陽転化」の時と言われてます。

これからどんどん陽のボリュームが増えていきます指差し

気温も上がっていき

陽の力で私たちの行動や思考も積極的になっていきます。

それに加えて、五行説でみても

春は「風」が邪となって体に入ってくる季節。

花粉症や季節の変わり目の風邪なども

この風になって入ってくるので風邪〜ふうじゃ〜となります不安


陽の上へ上へ行く性質や

風のふわふわ上へ浮く性質で

この時期は体の上の方に不調が出ることも多いかもですね悲しい


のぼった気を下へ下げてあげることも

この時期にしてほしいことです!

その働きをしてくれるのが

今回おすすめの食材としてチョイスした

菜の花です♡



菜の花 涼/辛甘/肺肝脾

苦味のある食材で肝機能を高めたり、

免疫力を高め体を守る。

気血の巡りも良くしてくれる。



料理教室ではここ2ヶ月ぐらい

何かしら使っている食材ですチョキ


気を下げてくれるはたらきのほかにも

デトックス作用や

肺を強めてくれるので免疫力も底上げしてくれるので

花粉症対策にも働いてくれる大好きな食材です。


今回はこの菜の花を使って

「春野菜ビビンバ丼」を作ってみますニコニコニコニコ




材料(4人前)

・ごはん 4膳分

・菜の花  150g

・鶏ひき肉 250g

・にんじん 1本

・大根   1/3本

・紫玉ねぎ 1/2個

・コチュジャン  小さじ1

・砂糖   小さじ1 ✖︎4

・みりん  小さじ1

・酒    小さじ1

・しょうゆ 小さじ1

・酢    小さじ1✖︎3

・塩    適量

・韓国海苔  おこのみで

・しそ    おこのみで

・ごま油

・卵 


作り方

①人参、大根は千切りに、紫玉ねぎは薄切りにして塩をそれぞれまぶして10分ほどおいておく。菜の花は塩をいれた湯で茹で、ひと口大に切っておく。

②茹でた菜の花は大さじ1のごま油とひたつまみの塩でナムルにしておく。人参、大根、玉ねぎは水気を搾り、小さじ1ずつの砂糖と酢で甘酢を作り、それにひたしておく。

③フライパンに鶏ひき肉を入れ、火が通るまでパラパラに炒めていく。小さじ1のコチュジャン、砂糖、醤油、酒、みりんを入れ汁気が飛ぶまで炒めていく。



④温かいご飯の上に

にんじん、大根、玉ねぎの甘酢和え、菜の花のナムル、肉味噌、砕いた韓国海苔、千切りにしたシソ、目玉焼きを乗せて完成。


この時期は

行動も活発になり気を消耗しがちで

なおかつ気が滞りやすいです。


気を補う食材(米、鶏ひき肉、芋、魚など)

気を巡らす食材(シソ、大根、菜の花、柑橘類など)を

気にかけて摂ってあげるのがオススメひらめき


簡単で美味しいですし 

ぜひつくってみてくださいね♡