VAMOS!湘南!

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湘南ベルマーレのサッカーを中心に徒然なるままに・・・

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いつものように真っ赤に染まった埼玉スタジアム。
いつもと違ったのは、そこで緑の湘南戦士たちが勇敢に闘い抜き、勝利を掴んだことだ。

山根から絶妙のスルーパスを受けたミキッチからのマイナスの折り返しを気持ちよくゴールに叩き込んだ石川弾。航と名手西川周作が転げ倒れ、ピッチを叩いて悔しがるほどの素晴らしいゴールだ100点

約21年ぶりの浦和からの勝利チョキ
そして埼玉スタジアムでの勝利はチーム史上初。
まさにベルマーレの歴史を刻んだ一戦だった。

しかも、ガンバ戦に続いてクリーンシートでの勝利。
「何十年ぶり」と世間で騒がれるが、実はこれらビッグクラブ相手に無失点ということこそ素晴らしいことだと思う。リードした後に、それを全員で守りきる力もついてきた。

これで、鹿島、ガンバ、浦和に勝利した我らが湘南。
やはり今シーズンはひと味もふた味も違う。

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それにしてもレッズの選手紹介映像は、炎が多過ぎて、みんな髪が燃えちゃってるよ🔥😅




神奈川ダービーは、なぜにこうも点の取り合いになるのだろうか。2016シーズンの川崎戦@等々力もそうだった。

今回は、今シーズン、ハイラインで攻撃的に仕掛けてくる横浜F・マリノスとのダービー対決。
結果だけ見れば4-4のドローゲームだが、内容的には勝点2を失ったとも言える、もったいないゲームだった。
なんと言っても、一時は2点差をつけてリードしたのであるから。

曺監督も「子どものサッカー」と評しているが、チームとして、リード慣れしていないもろさが出たか。

しかしこれもJ1でのOJT。
実践から学んで、糧にして、前に進んでいくしかない。
連戦ですぐに試合はやって来る。
立ち止まって考えている暇はない。

昇格同期の長崎は、見事に3連勝を飾った。
負けてはいられない。

この横浜戦の最大の収穫は、アレンの才能がようやく結果に結び付いたことだろう。
1本目は残念ながらオウンゴールに訂正されたが、3本とも流れの中から才能とセンスに溢れた見事なゴール。
この勢いで波に乗ってゴールを量産してほしい。

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※写真はチーム公式サイトより

開幕から7節無敗の首位広島の迎えての大一番❗
正直、スタメンの発表があった時はとてつもない不安に襲われた。

バイア、大野がベンチスタート。
代わりにスタメンに名を連ねたのは、リーグ戦初出場のルーキー、坂だった。

ルヴァン杯も含めて中2、3日の15連戦が続くため、ターンオーバーが必要なのは、充分承知しているつもり。ただ、この大事なゲームでこうするのか?
広島の強靭なストライカー、パトリック選手を止められるのは、今の湘南にはバイア以外いないではないか?

ほんの少し、曺さんを疑う気持ちもあったのも事実。

しかし、試合が始まり、坂のお手並み拝見というちょっと上からな目線は、10分もしないうちに、反省の念に変化した。

物怖じせずにパトリック選手と競り合い、ほとんど勝っていたのではないか。ピッチにひときわ存在感を放つそのストライカーに、全くと言っていいほど仕事をさせず、前半はスコアレスドローで終えたのだ。

試合そのものは惜しくも0-2で試合巧者の広島に敗れたものの、ルーキーの活躍ぶりに、チームとしての明るい未来を垣間見ることができた試合だった。
それにしても、広島の選手たち、練習の時に鮮やかなライトグリーンのシャツを着ていたけれど、そんなところまでリスペクトをありがとうございます。(違)
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