独り言誰に向けてでもなく、なにか目的がある訳でも無く、思ったことを言葉にして、それだけ。けれども、誰かが共感してくれたら嬉しいし、良くも悪くも何かを感じてくれたら、それはもう、なんて贅沢なんだろう。独りでお酒を飲んで、好きなものをみる、きく。そういう時間が好きで、だけど嫌いだ。自分にとって、キラキラしてて眩しいもの。それを創れるだけの才能に対する嫉妬や、劣等感。努力もせずに憧れて、いじけてばかりの自分。こんな自分には一体何があるんだろう。ああ、誰かにとって、眩しくありたい。