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ハッピーなこと ブルーなこと 日々色あせないよう残していきたいと思っています。

Amebaでブログを始めよう!
年度始めの一ヶ月が間もなく終了。
昨年度もインフルにおたふくと約一ヶ月病魔に襲われた我が家。
転勤したての私の第一印象はおそらく最悪だっただろう。

今年度こそ昨年の悪夢は避けたいと思っていたが,まったくなんなんだか・・・

先先週はかの吉の入院。
あんなにひどい喘息発作を起こしたのは初めてだったかの吉。
病院まで1時間かかることがとってもうらまれました。
退院したのもつかの間,先週土曜日からはる蔵が下痢。
なんとロタウイルス。
結局3人罹患。
挙げ句の果てには私が金曜日に発症。
翌日(昨日)は授業参観だったため,金曜日はとにかくやることをやって帰宅。
そのまま朝まで布団に入り,なんとか昨日こなしてきました。

ののすけは昨日も病院に行って点滴。
よくなったのは最初に発症したはる蔵かな。

職場にも申し訳ないし,休みを取ってくれたパパにも申し訳ない。
パパの協力なくしてほんとにやっていけなかった。
この3連休でみんな元気になるといいな。
パパが発症しないか心配なんだけど・・・
月日が経つのは本当に早いと思わずにはいられない。
もうあれから1年が経つのか・・・
去年の今頃は、人事異動を控え不安と緊張の日々だった。
そのまま1年が過ぎた気がする。
ずっと不安と緊張の日々。

でも、

今年は私動かないんだ
 
と思ったら、なんか感慨深いものがある。

ここに来たことは、正解だった。
特に我が子達にとって。
はる蔵もかの吉もののすけも、たくさんの方々に見守られてのびのびと過ごすことができた。
転校することで一番ストレスのかかっただろうののすけは、
「ここに来てよかった」
と言った。
全校11人の ののすけの小学校。
3年生たった一人の ののすけ。
その ののすけに、ここの子ども達はみんな本当に優しかった。
たくさんのお友達の、先生方の、地域の方々の優しさに包まれて、ののすけは人に優しくすることを覚えた。
誰かのために何かしてあげたい、喜ばせたい、そんな気持ちが彼女の行動の原動力となっている時が多々ある。
親バカ丸出し。
でも、ののすけがそうなれたのは、本当にここの方々のおかげなのだ。
感謝してもしきれない。
かの吉も、はる蔵も表情豊か。
たくさんの方々にかわいがってもらい、見守ってもらっている。
去年より風邪や喘息でやられることが少なかった。
ここの空気もやっぱりいいのかな?

私は、まだまだ勉強することばかり。
複式にはだいぶ慣れたものの、それが果たしてベストなものかと聞かれると自信がない。
思い描いたことをすべてやろうとすると、どれだけ準備が必要なことか。
また、職員が少ないため前任校の2倍3倍の役割を求められる。
来年度は特にそうなるだろう。
だけれど、やっぱり子ども達や職員のみなさんに助けられてなんとかやってきた。
特にもここの子ども達は本当に素晴らしい。
ほんと大好き。

パパも怒濤の1年間が過ぎようとしている。
着任早々の4月、卒業目前の3月と2度もインフル罹患というかなりの感度のよさをみせたパパ。
相変わらず休みがなく、今日も6時前にお仕事に行った。
パパにもとっても協力してもらった。
私に息抜きをさせてくれたり、パパ料理でパーティしてくれたり。
今年は何かにつけ、家で〇〇パーティしたな。

週があければ修了式に卒業式。
最高の締めくくりを と思えば思うほど緊張する。
同時に別れがやってくる寂しさも。
とにかくがんばろう!

やっと夏休み!

金曜日から夏休みに入りました。
ちょ~幸せ~音譜

ご無沙汰してましたが、家族みんな元気にやってます。
いろいろあったけれど、たくさんの方々のお世話になってなんとか1学期を終了する事ができました。

初の複式担任として過ごした今学期。
難しさをたくさん感じた。
そして、仕事の増量にやる前から心が折れそうになる。
今までの2倍、いや3倍以上だ。
人数はものすごく少ないのに、
2学年分の教材研究、それを1時間でどのように自分が渡り歩くか、私がつかない時間に何をさせるか、その準備・・・
ただ算数1時間をやるのにも半端じゃない。
ひとえに私が慣れていない、要領が悪い、というのもあるのだろうが、授業の準備はかなりの負担だった。

それでも、7月にはだいぶ慣れて、というかだいぶ要領をつかんで気持ちは軽くはなってきた。
担任している子との関係も作れ、毎日楽しかった。
クラスの子達は、本当にいい子達だ。
力もある。
個性派の6人。
だからこそ、たくさんのばしてあげたいと思う。
2学期は分からない、なんて言わないでバリバリやらなきゃな。

我が家は、と言えば・・・
なんと、あのおたふく騒動以来、発熱体調不良等なく、毎日小学校、保育所と休むことなく通った我が子達。
素晴らしい!!!
我が子達にもパパにも本当によく支えてもらった。
子ども達はさすがなもので、あっという間にここに慣れたように思う。
ののすけの運動会も今年はもちろん、見る事ができた。
ののすけと同じ小学校って、すべてがみえる分よくないところもあるのだろうが、基本やっぱりうれしかった。
そうそう、ののすけどん、終業式では学級代表で作文発表をした。(と言っても3人のうちの代表ですからねあせる
終業式では、思わずビデオ回そうかなんて冗談で言ってた。
もちろんそんな事できるはずもないけれど、この1学期心のビデオにののすけの活躍をたくさんおさめる事ができた。
今のところ、娘が同じ職場っていい~ラブラブ
前の小学校にいたら、ののすけが代表で発表するなんてこと絶対なかっただろう。
人前で何か・・・なんて選ばれもしなければ、やろうともしなかった。
ここに来て、3年生はののすけただ一人。
嫌でも何でもいつも当然ながら学年代表。
学年1人と言えば、自分しかいない。
普段の授業も誰かが答えるさ、なんてこと言ってられない。
すべて自分が答えて、ひたすら黙々とやらなければならない。
正直、疲れるだろうな。
相談する相手も考えてくれる人もいないもの。
でも、そのおかげでののすけどん ずいぶん変わった。
いろんなところで手を挙げて話をするようになった。
ママは、そんなののすけをリアルタイムで見る事ができる。
特別ご褒美をもらってる気分だよ。
もちろん、ののすけどん落ちているところもいっぱいある。
担任の先生には本当に申し訳ない事もいっぱいだ。
先生の娘ってそれでいいの?なんてところ山積みショック!
それに関しては諦めることにしました。
ののすけはののすけ。
たまたま先生の娘だっただけ。

かの吉、はる蔵もがんばりました。
劇的だったのは、場面緘黙児だったかの吉がなんと1学期中にはお友達とお話するようになったこと。
去年1年かかってやっとちょっぴりお話するようになったのに。
不思議なものです。
長くなったので、2人の成長ぶりはまた後で記録しよっと。

何にせよ、子ども達、パパ、周りの方々、たくさんの方々にお世話になってなんとか1学期終了できた事に感謝ビックリマーク
夏休み満喫しますアップ