
真田幸村の墓の周りに数多く置かれた丸い石のロマンチックな話。
隠れ住む幸村のお世話をする女性の存在があったそうです。遠くて近きは男女の中…。その内、幸村の子を身ごもったそうです。
ハッピーエンドを幸村は、望みませんでした。隠れ住む身の幸村は、『俺の事は忘れてくれ』って言ったかどうか…わかりませんが。
頴娃町の大川に嫁がせたそうです。大川は、海の近くの村です。真田幸村が亡くなると海で丸い石を拾っては、墓参りに来てお供えしたそうです。歩いて半日程かかったと思いますよ~。
雪丸の山並みを、大川から目指して歩く道のりは、どんなお気持ちだったでしょうね…。
丸い石にまつわる伝説でした。