不慣れながら、パソコンでブログ書いて行きます。 時々ですが…。
『野々花子の思いの丈 第2章』 で始めました。探してみて下さいませ(^O^)
たかがお茶。されどお茶。
お茶って、喉の渇きを癒すだけじゃなく、心も潤す潤滑油みたいな~。
お湯の温度で味が変わってしまいますし…お湯を入れてじっくり1分待つ、その時を待つのも大事。
急須から注ぐ時も均等に最後の一滴まで注ぎきる事も、2煎目に繋げる重要事項。
又、急須の注ぎ口の反対をポンと叩き、茶葉を急須の真ん中にやり、蓋をずらして中の熱を放出。
1煎目の、味と香りを楽しんだら、2煎目。
先程、2煎目に備えていた急須に湯を注ぎ、1分待たずに注ぎ分ける。

茶殻を捨てるのが面倒くさい。そんな理由からのお茶離れを耳にします。

この面倒くさい作業を、忙しいからこそ、美味しくお茶を入れて飲んで欲しいです。
朝のお茶から始まる一日、気持ちをリフレッシュ出来る大切な時間です。

お茶農家に嫁ぎ、29年!
お茶は、生きる糧であり心の糧でもあります。 見えなかったものが、うっすら感じられてきた昨今、お茶農家に嫁ぎお茶に携われた事に感謝しています。子ども総出での共同作業。
子ども達は遊びたい盛りに畑仕事。どうにかこうにか、おやつで釣ったりして一日を終える。せっかくの休日に畑仕事だなんて苦痛の何物でもないと思います。仕事の終わりには、頭を下げて心から『お疲れ様、ありがとうございます』って伝えてきました。
それを重ねて、成長していく子ども達。きっと大人になって見えなかったものが見えてくる。それは、何年後…?子育てして年を重ねた私の今の年くらいなのかな…。

今、私が見えて感じることを、やっと自分の言葉で伝える時がきたからこそ、書き記して置きます。 続きは、明日…。