主治医の先生はとにかく忙しく、オペの予定がまったくたてられない(T_T)
1年弱まち。と言われました。
首に爆弾かかえてあと1年もまてないよー。
別の先生になってしまうけど、夏休み終わりに一件だけあいてるとこがあるからそこでやる?と主治医にきかれ、じゃあお願いします!と回答。
では次の診察はそのオペしてくれる先生の診察うけてねー。と予約をとって帰宅。
帰ってから、本当に主治医のオペじゃなくていいのか、ちょっとみてもらっただけの先生にお願いしていいのだろうか(←めっちゃ失礼💧)。
でも1年もまてない。
いろんな思いがぐるぐるしました。
主治医からはオペは一人でやるものではなくてチームでやるものだからね。
僕がやってもその先生がやっても同じ術式だし、オペ前のカンファレンスでみんなで話し合ってどんな方法をとるのが1番ベストかをきめる。だから安心して手術はうけられるよ。
もちろん手術をする上でのリスクはあるけどね。と話がありました。
1ヶ月後にその先生の診察。
それまでに考えよう。どうしても不安ならオペはキャンセルしよう。
そして診察日。
とても物腰のやわらかい先生でした。
ジュンサンの細かいところまで観察してくれて、今までのデータをしっかりみてくれていて、手術の細部まで説明。
でも、まだ検査が必要なものがあるからまた検査しようね。
手術をうける決心がかたまりました!
まだ必要なものがあるから検査をうけてその結果をふまえてカンファレンス。そこから術部の範囲、内容がきまることになりました。
これが、7月終わり。
お盆あたりに2回、外来で検査、小児科の診察。
そして8月22日に入院開始。
この時点でどこからどこまで手術するのか、開放だけなのか、プレートで固定なのか。
入院期間はどのくらいになるのか。
なにもわからない状態でした。
そして夜に先生からオペの話がありました。