カミ家の不思議な日常 -3ページ目

カミ家の不思議な日常

子供の病気のこと、家族のこと、ふらふらーっと記録に残していけたらなぁーと思ってます★

8月24日  オペ日

朝から浣腸予定でした 笑
ずっとそわそわしてて、朝ごはんも絶食になってるからなし。水分のみ7時までOK。
そんな状況でもどうしても浣腸は嫌だったらしく、自力で出しました 笑笑
でたのを確認してもらい浣腸はまぬがれました 笑


9時にオペ室へとのことで8時50分頃ストレッチャーが部屋に到着。病衣へ着替えをすませオペ室へむかいました。
ジュンサン、ストレッチャーへのったあたりから顔が強ばって、緊張しだしました。こっちにも緊張が伝わるぐらい。オペ室へ到着するころには何度も深呼吸してました。

いつも通り明るく声をかけるぐらいしかできなかった。
こんな時どんな声をかけたら緊張がやわらぐんだろうか。。。

ジュンサンのオペが始まった。
9時はじまりの、予定では13時頃とのこと。
オペ自体は4時間もかからないが、麻酔をかけるのにけっこー時間がかかるそうです。

病棟のラウンジでひたすら待ちます。
ラウンジといっともソファがあるだけ 笑

途中まで旦那とお互いあんまり中身のない話をひたすらしてた 笑
何か話してないと落ち着かない感じ。
しゃべり疲れた頃には12時前。
ここで時計をみてしまってからが時間がながい。時計もぜんぜん進まなかった。

13時すぎたころそろそろかなー?なんていってたら看護師さんがよびにきました!
ICUへむかいます。

ICUへつくといろんな管につながれて目をつむっているジュンサンが。
先生がジュンサンへ声をかけていました。
手を動かしてみてー。動かすジュンサン。
足をうごかしてみてー。動かすジュンサン。
手足ちゃんと動く。意識もしっかりしてるだ、、、!よかった!

様子をみていた私たちのところへ先生がやってきました。無事にオペは予定通りおわりました。今のところしびれがでたりということもなさそうです。
あ、ただオペ中に喘息発作がでました。
すぐに薬をつかって落ち着いたのでオペ自体には問題ありませんでした。と。

喘息発作、ずっと落ち着いていたけどやっぱりでる事もあるんだな。。。でてしまったけど、何事もなくてよかった。

ジュンサンの横へいきました。声をかけるとかすれた声で返事をしてくれました。
でも答えおわるとすーっと眠ってしまいます。

何度かやりとりしたけど、すぐ眠ってしまうのでそっと見守る事にしました。
ICUの面会は一回30分。何度もきていいそうですが、少し時間をあけてからまたくることにしました。

3時間ほど時間をつぶし、さっきより落ち着いてるといいねーといいながら2度目の面会。
さっきより受け答えははっきりしていました。
でも嘔吐が始まっていました。

少し話す→眠る→気持ち悪くて目覚めて嘔吐→眠るの繰り返しでみていてとても辛かったです。何もしてやれないのがまた辛かった。横も向けないので背中をさすることもできなかった。

30分はあっというまに過ぎてしまった。

のどが渇いたと何度も訴えていたけど、お腹の動きがまだなので口をゆすぐのみ。
麻酔をすると胃腸の動きも停止してしまうそう。動き出したのを確認してからじゃないと激しい嘔吐がおきてしまう。(麻酔の副作用で結局嘔吐はしてたけど...)
ICUにきて5時間ほどたっていたが、ジュンサンの胃腸はまだ眠ったままだった。

ICUでは付き添いはできないので一度帰宅することにした。
何かあったらケータイへ連絡がきます。
何もなければ次の日ICUからでれるそうです。
その時もケータイへ連絡がくることになっていました。

かえってからは、とにかくケータイをずっと手元に置いたまますごしました。