いつもMRIといっても30分かからないぐらいなんですが、昨日は1時間以上検査にかかっていました。
途中で体調が悪くなり、しばし休憩をとってまた検査。
本人は頭が痛くなったといっていました。
あの器機にずっと入りっぱなしはきついだろうな
。。。よくがんばりました!!長い検査ののち、さらにレントゲンをとり、いよいよ診察。
結果。
先生は、んーーーーーーーーー。
これは悩むところだ。
と、頭を悩ませていました
オペをするべきか、様子をみるのか。
これは難しい。。。。。と。
意見がわかれるところだと。
第一頸椎狭窄。
大後頭孔もせまい。
でも、これが今のジュンサンにでている症状の原因かと言われると…
微妙なところらしいです。
それよりも、脊柱管狭窄のがひどい。
最近、階段を降りるときに足がいたくなったりする。
でも、これは関節が痛んでいる可能性のが高い。そいでもって、足が上がりにくい、しびれる症状は脊柱管狭窄症からくる可能性が高い。
確かに頸椎は狭窄している。。。
しているが、オペをするかどうかはものすごく微妙なところらしい。オペにもリスクがあるし、オペをしたところで症状の改善がみられなければ意味もない。
それよりも脊柱菅狭窄がかなりひどいので、胸からおしりまでコルセットをした方がいいんだけど、そうすると今度はコルセット部分が動かないから、首に負担がかかる。
首に負担がかかると、頸椎狭窄がひどくなる。。
あっちを守ればこっちが悪くなる。
でも何もしないでも悪くなる。。。
脊柱管狭窄症のオペは成長期が終わって、ある程度、症状が固定してからやったほうがよいとの事です。。。
なんてこったーー(´Д`|||)
ついこないだ、骨が伸びる薬ができそう!
なーーんて、喜びもつかの間、伸びても、他にいろいろ問題がありすぎる(´Д`)=3
そして、最終結果。
様子見ーー!やっぱりかー(笑)
半年後、神経症状が進んでいればオペをするってことで。
この病気はやっぱり成長すればするほど大変になるんだ。
ただ、先生が最後に一言
お母さん、悩める余地があるって事はいい事なんですよー
悪かったら悩んでる暇なんてないですから。
・・・・笑。
そ、そ、そーですね。
何事も前向きにいかないとね(笑)
先生のサバサバ加減にちょっと元気をもらいました(笑)