友人に誘われ「BAUHAUS TASTE - BAUHAUS KITCHEN 展」へ。
”バウハウス”
雑誌などで度々目にはしていたが
実はよく知らなかった![]()
学芸員の方のギャラリートークが
テンポよくとても分かりやすかったので
より楽しく見て回れた
”BAUHAUS”
一言で言うと
「デザインと建築の造形学校」なのだと。
シンプルで、機能的で、合理的であるものを
大量生産することによって
庶民の生活レベルの向上をはかったそうだ。
今回はキッチンをテーマにした展示だった。
機械工業品とはいえ、
現代の商品と比べると
どこか温かみがる。
私が北欧プロダクツにも感じる
「あたたかな直線」
を今日この「BAUHAUS」の展示にも感じた。
時代のせいなのか、技術のせいなのか、
それともやっぱりセンスの問題なのか。
ハンドメイドが好きな私だけれども、
むかしの機械工業品には
現代の工業製品にはあまり感じない
あたたかみを感じる。
どうも色も、形も、昔のものに魅かれるコトが多いなぁ
















に着いて
