\寝る子は痩せる!?/




長く起きている方がエネルギーを消費して痩せると思っている方も多いと思います。
実際はその逆で、睡眠時間が短いほど太りやすくなると言われています!

寝るだけで痩せやすい体質になるとは…✨
今すぐにでもできるツラくないダイエット法です!

睡眠が痩せやすい体質に関わる理由は、ホルモンの分泌と関係があります。

🌼睡眠とホルモンの関係

1️⃣筋肉を増やして脂肪を燃焼する「成長ホルモン」

「寝る子は育つ」と言いますが、睡眠中に分泌される成長ホルモンは骨や筋肉の成長を促す働きがあるため成長期のお子さんにとって大事なホルモンです。
それだけでなく、成長ホルモンは脂肪の燃焼を促す働きがあります!
また肌や傷ついた組織のダメージを修復し新陳代謝を促すため、美容や健康に大きく関わる大人にとっても大切なホルモンです。

深い睡眠がとれるほど成長ホルモンが多く分泌されます。 
とくに寝はじめに質のよい睡眠をとることが大切です!

⭐アスリートの方が睡眠を大切にするのは、疲労の回復や筋肉を大きくするためだけでなく余分な脂肪をつけないためでもあります。

2️⃣食欲を調節するレプチンとグレリン

睡眠不足になると食欲を抑制する「レプチン」が減少し、食欲を増す「グレリン」が増えます。
グレリンが増加すると、甘いものやジャンクフードなど高カロリーなものを食べたくなるということもわかっています。

よい睡眠をとることで、ホルモンバランスの乱れからくる食欲を抑えることができます。

3️⃣代謝を低下させる「コルチゾール」

良質な睡眠が取れていないと、コルチゾールが過剰になり成長ホルモンの分泌が抑えられるため、代謝が低下しダイエットの効率が悪くなります。

ストレスホルモンとも呼ばれ、過剰なストレスにさらされこともコルチゾールが増加し、いわゆる“ストレス太り”につながります。

起きる2時間ほど前から分泌され始め、目覚めやすいよう、血糖値や血圧を上げるホルモンです。 
 正常に分泌されていれば睡眠中に脂肪や糖の代謝を行うため、ダイエットに効果的です。


🌼理想の睡眠時間は?
睡眠時間は7~8時間で肥満が最も少なく、睡眠時間が短くなるほど、また長くなるほど多くなるというU字型の関連がみられます。

日本人は世界でも睡眠時間が最も短い国の一つと言われています。

特に働き盛りの年代の方や、子育て中の女性は睡眠時間が十分にとれていない方が多いようです。

ダイエットのためだけでなく、心と体を休ませてあげるためにも十分な睡眠をとりましょう💤

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