「食べ過ぎ」をなかったことに!?




今年もあと1ヶ月…

何かとイベントも多く美味しい誘惑がいっぱいですね♡




ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまい、次の日体重が大変なことに!!なんてことありませんか!?

1日ぐらい食べ過ぎても、すぐに脂肪になるわけではありません!
次の日の体重増加は糖質や塩分のとりすぎによるむくみが主な原因です。
糖質や塩分を摂り過ぎると、体が水分を抱え込みむくんだ状態になります。

食べ物は胃や腸で消化・吸収され、肝臓に運ばれます。
消費されず余った糖質や脂質は体脂肪として蓄えられ、余分なたんぱく質は尿として排泄されます。

※肝臓にストックされている時間は約48時間。
(三大栄養素の割合や、体質、腸内環境によっても変わります)
48時間以内に消費してしまえばなかったことに😂
肝臓に蓄えてある糖質や脂質が脂肪にかわる前に使いきりましょう!

【食べ過ぎた後のリセット法】




1️⃣常温または白湯を1.5~2ℓ
食べ過ぎた翌日は体がむくんでいることが多いですが、水分を控えるのではなく摂り過ぎた塩分や糖分、アルコールなどをデトックスするためにも水分は多めに摂りましょう。

まずは朝起きたら白湯をゆっくり飲むのがポイント。
翌朝は食べ過ぎにより胃腸や肝臓がグッタリしている状態…
白湯を飲むことで胃腸の働きを整え消化作用やデトックス効果が高まり体のめぐりがよくなります。
また内臓が温まり、代謝アップや冷えによるむくみ解消など期待できます。

1日の目安としては1.5~2ℓ程度。
(1日にコップ10杯ほど)
一気に飲むのではなく、こまめにとりましょう♪

2️⃣カリウムでむくみ解消
味の濃いものをたくさん食べた次の日は顔がむくんでしまうことも。。

食べ過ぎによりとり過ぎた『塩分』を排出してくれるのは『カリウム』
カリウムをとって余分な塩分や水分を出してスッキリむくみ解消しましょう。

《カリウムを多く含む食品》
・ほうれん草、小松菜
・里芋、さつま芋
・納豆
・アボカド
・バナナ

3️⃣食物繊維をたっぷりと
食物繊維には『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』があります。
このうちの水溶性食物繊維は、体中で水分を吸って粘着性を持つ性質があり、糖の吸収を緩やかにしたり、
余分なコレステロールを吸着し排出する働きかあります。

《水溶性食物繊維を多く含む食材》
・山芋
・オクラ、モロヘイヤ
・バナナ、キウイフルーツ
・納豆
・海藻
・こんにゃく
などネバネバしたもの

4️⃣ビタミンB群で代謝アップ!
三大栄養素をエネルギーにかえるときに必要となるのが『ビタミンB群』
とり過ぎてしまった糖質や脂質が脂肪として体に蓄積される前に、効率良くエネルギーに変えましょう。

【ビタミンB1を多く含む食品】
☆糖質の代謝アップ
・豚肉
・玄米、そば
・うなぎ
・たらこ など

【ビタミンB2を多く含む食品】
☆脂質の代謝アップ
・レバー
・チーズ
・納豆
・卵
・ほうれん草
・焼きのり など

【ビタミンB6を多く含む食品】
☆たんぱく質の代謝アップ
・マグロ、カツオ、サバ、サケ
・レバー、ささみ、豚ヒレ肉
・ブロッコリー
・ごま
・にんにく
・バナナ など

あとは脂肪として蓄積される前にひたすら動く!
年末なので大掃除をすれば、カロリー消費&家もピカピカになって一石二鳥ですね✨

楽しい時は目一杯楽しむ!
次の日でリセットしましょう👍




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