ホンネでいこう -9ページ目

mother

mother 見ました。


ドラマや映画ではめったに泣かない私ですが、、、

今回は号泣してしまいました。


普通の母親が、子供を虐待する親になっていく過程が描かれていました。



子供はかわいい。


でも大変。夜も昼も眠れない。


子育てを頑張っても、誰も褒めてくれない。


自分を犠牲にしても、認めてもらえない。


誰も助けてくれない。


誰にも弱音を吐けない。


無償の子育て。。。



ドラマの中で

「親子は冷たい水と温かい水が混ざりあった川を流れているようなものだ。

何も知らない人が、川岸から批判したりする。

その言葉で、母は簡単に溺れてしまう」


とありました。

全くのその通りだと思います。



私にも5歳と4歳の子供がいます。


妊娠してから、子供たちが保育園に入るまでの5年間、

長い長い暗いトンネルの中にいました。


子供はかわいい。

でも、思った通りにはなりません。


時にはパチンと叩いたこともありました。

大きな声で怒鳴ったことも、

「ママいなくなるからね」と言ったことも。

大きな音を立てて、子供を怖がらせたり、

無視をしたこともあった。


年子は想像以上に大変でした。


パパはしょっちゅう出張出張。月の半分は不在。

いるときだって、子供がかわいいという感じではなかったし。

どちらかの両親が近くにいるわけでもない。


誰にも頼れない、でもいつも誰かに助けてほしかった。


ママ友はいたけど、なんだか無理している自分がいたし。


保育園に入れて、パートで働くようになってしばらくしてから

やっと、私は子育てそのものが楽しいと思えるようになったと

思います。


こんなこと書いたら、ダメな母親だと批判されそうですね。

でも、完璧な親になろうとすればするほど、自分を追い詰めていたから。。。



今は子供を叩くことはありません。

しかることはありますけど、、、、


子供とともに親も成長するんでしょうか。

私はまだまだ成長途中です。。。


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