おはようございます。

 

いつもの朝勤とお話のおかげで

ぐらぐらの心が整ってきます。

 

「子どもの発達凸凹に向き合う。」

と決めて、まず何をするのか?

 

ひとつは

子どもの「できた」体験を

増やそうと思います。

 

いま取り組んでいるのは「挨拶」。

挨拶はひととつながる最初の鍵だと思います。

 

たかが挨拶…でもうちの子は

知らない場所・初めて会う人、

アウェーの場所に

ものすごい戸惑いの反応を見せます。

 

緊張して、その場にいることが精一杯。

いつものリラックスした行動はまず無理。

 

挨拶についてはほんの一角。

これまでも様々な局面で

自分が「できてない」「できない」

と刷り込んできてしまったようで、

自身を失ってしまっています。

 

だから、小さな声でもいいから

「おはようございます」言う目標。

毎朝正門まで送り、校長先生に挨拶をする。

 

これに取り組んでいます。

 

昨日やっと小さな小さなかすれた声で

「オハヨ…〇△□…」と言えましたアップ

「すごいすごい!」「できたね!」

って伝えて、

校門の向こうへ行く我が子を見送りました。

 

一つ一つの階段を小さくして

まずは「できた!」体験を増やしたい。

 

幼稚園の頃、

一緒に食事の準備をして楽しそうにしていたので

食事のお手伝いも復活しました。

 

メニューは豚しゃぶ。

トングでお湯の中にお肉を入れるお手伝い。

 

お肉の端っこだとすぐ落としてしまうし、

お湯にそーっと入れないと

パシャ!とお湯がはねて危ないので力加減も必要。

 

私が1人で作業した方が早いし、

だんだんと興味を示さなくなって

そのままになっていましたが

これもトレーニングの一つだったんだな…

と改めて気づきました。

 

まずはいろんな「できた!」

を増やして少しづつ自信を回復してもらいたいです。

 

知り合いの保育士さんから

発達障害児向けの専門書もお借りしました。

読んで学び、実践します。

 

今日も良い一日を。