『卒業』 作者:東野 圭吾
【あらすじ】
大学4年の秋。就職、恋愛に楽しく忙しい仲よし7人組・その中の一人、祥子がアパートの自室で死んだ。
部屋は密室。自殺か、他殺か!?残された赤い日記帳を手掛りに、死の謎を追及する友人たち。だが、第二の全く異常な事件が起って…。
錯綜する謎に挑戦する、心やさしき大学生・加賀恭一郎。
卓抜な着想と緊密な構成で、現代学生のフィーリングを見事に描いた、長篇ミステリーの傑作。
<Amazon.co.jpより>
この作品の前に読んだ東野作品「白銀ジャック」が
自分的にイマイチだったので、しばらく東野圭吾はあえて手に取らなかったんだけど、
先日の出張前に「運命の人」が読み終わりそうだったから
急いで空港の本屋に駆け込んで、苦肉の策で選んだ作品。
阿部ちゃんのドラマで「加賀恭一郎」になじみがあって、
加賀恭一郎が刑事になる前の作品ってところに興味をそそられて読んだ。
内容は茶道の「雪月花」のトリックがちょっと難しかったかな。
全体的には、ふ~ん。。。なるほどねって感じ。
でもこれをキッカケに、加賀恭一郎シリーズを読み始めようと思ったよ。
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