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『卒業』 作者:東野 圭吾


【あらすじ】

大学4年の秋。就職、恋愛に楽しく忙しい仲よし7人組・その中の一人、祥子がアパートの自室で死んだ。

部屋は密室。自殺か、他殺か!?残された赤い日記帳を手掛りに、死の謎を追及する友人たち。だが、第二の全く異常な事件が起って…。

錯綜する謎に挑戦する、心やさしき大学生・加賀恭一郎。

卓抜な着想と緊密な構成で、現代学生のフィーリングを見事に描いた、長篇ミステリーの傑作。

<Amazon.co.jpより>


この作品の前に読んだ東野作品「白銀ジャック」が

自分的にイマイチだったので、しばらく東野圭吾はあえて手に取らなかったんだけど、

先日の出張前に「運命の人」が読み終わりそうだったから

急いで空港の本屋に駆け込んで、苦肉の策で選んだ作品。


阿部ちゃんのドラマで「加賀恭一郎」になじみがあって、

加賀恭一郎が刑事になる前の作品ってところに興味をそそられて読んだ。

内容は茶道の「雪月花」のトリックがちょっと難しかったかな。

全体的には、ふ~ん。。。なるほどねって感じ。


でもこれをキッカケに、加賀恭一郎シリーズを読み始めようと思ったよ。


卒業 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥620
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『運命の人』 作者:山崎 豊子


【あらすじ】

沖縄返還にまつわる政府の機密文書を入手した新聞記者と、

ニュースソースの女性秘書が逮捕された

「外務省機密漏洩事件」に材をとり、ひとりの男の挫折と再生のドラマとして再構築。

国家権力に完膚なきまでに叩きのめされ、職も、家族も、誇りも失った男が辿り着いたところは――。

<Amazonより>


山崎豊子作品は好きで、結構読んでたから、

本が発売になった時、文庫になるまでジーーッと待っていたんだよね。

これ読んだら、新聞ちゃんと読まなきゃって思えてきた。

沖縄の基地問題の話では戦争の事にも触れていて、

戦後60年以上たった今でも、まだ沖縄基地問題が決着していない現実に

なんか考えさせられた。

私が生まれる前に起きた「西山事件」がベースになって描かれていて、

この本で初めて私はこの事件のことを知ったよ。


事実をとことん取材して、当時の政治家の名前が

誰でもわかるように仮名で書かれているから、かなりのリアリティー。

さすが山崎豊子さん。


大連にいた頃、「大地の子」を

みんなで回し読みしたなぁ。。。

運命の人(一)/山崎 豊子
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大地の子〈1〉 (文春文庫)/山崎 豊子
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先日のしんちゃん家。


遅れて到着した私を見るなりMegが爆笑!




な、なに??




「ちょっとーー!あんたらかぶり過ぎ!!!(爆笑)」


部屋に入った瞬間。。。



なっっ!!


奇跡のドンかぶり。


しかもヒロくんと・・・


その画はまさに


「新婚さんいらっしゃ~い」



nono-note。


すでに子供までつくってしまいました。


なんでも洋服に無頓着なヒロくんに、

Megがドン小西バリにコディネートしたらしい。


それにしてもこんな奇跡って。

よかったー、どっかのイベントとか外じゃなくて!!!


もちろんこの後、「ねぇあなた~ちょっとそれとってぇ」とか、

夫婦コントをチョイチョイ入れていったけどね。



nono-note。

もう、この画なんて、

新米ママをやさしく見守るイケダンにしか見えない!

とMegからメッセージまでいただく始末。。。


はずかしーわ!!!


なにこれ、違和感なし。

むしろ自然・・・。