を、観に行きました。


吉祥寺は誕生日月は連れ一人まで1,000円で映画が観られます。


まさにステキ!


「吉祥寺プラザ」



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ザ・昭和!!


これまたなんともステキ。


で肝心の映画ですが・・・


面白いです。三谷作品ということで、期待を裏切らない面白さではあります。

ですが、私的には前作の「マジックアワー」の方が好きです。


ストーリー展開は、すごいな~、さすが!というところもあるんだけど、

主要人物以外でも、主役級の大物俳優があちらこちらでチョイ役で

たーくさん出演していて、途中からおなかいっぱい・・・

若干胸焼け気味になってきました。


でも、まぁ面白かったです!



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チケットの雑なもぎり具合もステキ!です。


ペタしてね


12月です。


一気に寒くなりました。


12月って、どうして「12月だね」と

分かりきったことをワザワザ言いたくなるんでしょ。


これぞ師走マジック!


街も本格的に浮かれ感アップですが、

まだ頭と心は浮かれ度合いについていけてません。


だけど、


身体が反応しました。


会社のエアコン直撃の中仕事していたら、



あれ??



顔が痛い・・・


ヒリヒリからピリピリに変わり、

ピリピリからカユカユに変わり、

遂にガサガサになり・・・


皮膚科へ行くまでに(TωT)



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塗り薬と飲み薬を処方されました。


で、今日はこんなんです。。。



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マスク。(会社で激写!)


セルフで保湿する魂胆です。

果ては首も荒れて(化繊繊維にやられたのでは?とは先生の診断)


ちょっとでも身体に不快な事があると、

なんだか不安になります。


ちゅーことで、風邪も予防しましょう!



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ゆず茶でね。


マスクに慣れてくると、したままコーヒーとか飲みそうになります。

注意!


「11人もいる!」みて早く寝よ。


ペタしてね


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『13階段』 作者:高野 和明


【あらすじ】

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。

その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に

調査を始める。

だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。

処刑までに残された時間はわずかしかない。

二人は無実の男の命を救うことができるのか。

<本書より>


面白かったです。

いや、この死刑というテーマを背景にしている本書に対して

面白いと言う言葉を使うのはいささかはばかられますが、

ミステリーとしてストーリーが面白かったです。

でも単純にミステリーと片付けられない内容でもあります。


刑務官の南郷が死刑実行の担当になった頃を振り返る場面では、

実際の死刑執行の様子が鮮明に描かれていて、

また、担当した者のみが味わう苦悩も、

読んでいるこっちまで辛く息苦しくなるくらいでした。


犯罪が犯罪を呼んで不のスパイラルに陥る。


どんな場合においても、犯罪は何も解決しないし、

誰一人として幸せにはなれません。


13階段 (講談社文庫)/高野 和明
¥680
Amazon.co.jp

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