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『アントキノイノチ』 作者:さだ まさし


そうです、いわずと知れたあの「さだまさし」さんの小説。

歳をとればとるほど、心に届くよね~。まーしーの歌詞。

「関白宣言」が私は好きです!


で、本題の小説。


(あらすじ)

主人公の杏平は高校時代、親友と思っていた友人の「裏の性格」を知り、

それをキッカケに二回ほど、その友人を殺しかける。

それがもとで精神的な病気になっていく・・・

父の紹介で「遺品整理」の会社に見習社員として働くことになり、

そこで働く人々を通じ、少しずつ自分を取り戻していく・・・


というような内容。


杏平の高校時代の話と、現在の仕事の話が交互に書かれているんだけど、

アントキとコントキがうまく絡んでいて良かった。


遺品整理の仕事では、「孤独死」された人々のお部屋、時には凄惨な現場を

心を込めて整理していくんだけど、

一人暮らしの私には、リアルに身につまされたよ・・・


この小説でこころに留まった台詞。

杏平のガールフレンドゆきちゃんの言葉。


「生命って凄いね。

生きているだけで、凄い、と思う。

私ね、老人ってホントに凄いと思う。

だってね、ずっと生きてないと老人になれないんだよ。

なりたくてもなれない人の方がずっと多いんだよ。」(本文抜粋)


実に哲学的。

ゆきちゃん、スゲーよ。



アントキノイノチ (幻冬舎文庫)/さだ まさし
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レッスンが終わって、

真っ直ぐ帰るのもなんだかな~・・・


あ、そうだ!

と思いたち、急遽高校時代の部活の後輩、高円寺友の水さんに連絡。


「急だけど、暇だったらご飯でもどう!?」

「いいっすね~、行きましょう!」


ってことで、高円寺をぶらぶらして偶然見つけたお店。


スペイン料理とワイン 「その角曲がる」


道の端に「その角曲がる」って看板があって、その通り曲がったら本当にそこにあった。

道案内じゃなくて、店の名前だったんだね!



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出てくる料理、どれも美味しかった!


実はスペイン料理って、私自身はそんなにそそられない料理。


しか~し!


完全にその考えを覆してくれたよね。


パエリアはお勧めの海鮮パエリアにしたんだけど、

海老も大きくて満足!!!

食べ切れなくて、半分は持ち帰り用に包んでもらった。


帰り際、スタッフ(男性)の人が店の外まで見送ってくれたんだけど、

そこでその人が「オカマ」だったと発覚!?(ワオ)

毎週火曜日にこのお店で「オカマ酒場」をやっているらしい!


水さんは、その方に「西島秀俊」に似てるぅ♪

って言われてビビッてた。ぷっ。


西島ファンの私的には「似てるかな~!?」

といささか疑問ですが。


ちなみに水さん、高校時代は「唐沢寿明」似と言われていた。

それも私的には!?ですが・・・。


来週は「コクリコ坂」と目黒の家具屋巡りに付き合ってくれるって。

ありがたや~☆


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2週間ぶりのサックスレッスン♪


久々だったから、始め全然ついていけなくて、かなりテンパった!!!

ひとり汗かいてたよ~。


レッスン曲も、前回の曲途中までしか吹いていないのに、

次の曲「聖者の行進」に進んでいた・・・


いまだに音符に音階を書かないとついていけない・・・

情けないよぉ(;´▽`A``


だけどやっぱり楽しいわ♪


帰りはサックス王子と有楽町駅まで束の間の15分デート(←勝手)

野球の話とか、出張の話とか、飲みの話とか・・・

他愛もない話だけど、ネーさん完全に癒されましたわ(‐^▽^‐)