雨上がりの次の日
久しぶりのお散歩に張り切るてん。
朝は近場をグルッと回るだけなのに、川沿いの歩道をズンズンと進みます。
公園から荒川土手に上がった所にあった木

木を見上げていたら、年配のおっちゃまが話しかけてきました。
🐶が好きな人で、てんに「オヤツをあげていいですか?」と…
お礼を言うと私にまで飴を下さいました🎵
が、初めて会う人から貰って良いのか?
一瞬悩みました…口に入れる物だし…
でも、おっちゃまの笑顔を見てたら口に放り込んでました。
お礼を言って別れてから、何故警戒しなかったかと考えました。
そうだ❗もう30年以上前に亡くなった父にどことなく似てるんだ。
生きていたらあんな顔だったかも、もっと皺くちゃかなぁ(^o^;)
頂いたニッキの飴「苦手(苦ければ)なら捨てていいよ」と、一言添えて下さいました…
そういえば、父も飴が好きだったなぁ、と、少し苦いニッキの飴をなめながら懐かしく思いました…






















